駄チワワ:旅と怪獣舎

文化史としての…コスプレ・同人・特撮、たまにプロレスなどを“読む”ブログです。色々と足を運んだり調べたり。歴史やムーブメントとしての記録や考察やら、とにかく書いて残します。 特撮ファンの着ぐるみコスプレイヤー、駄チワワが書いてます。一つの資料としてお使い頂ければ。

「ブログ読んでるよ」はこっそり教えてくれると喜びます。
夏コミは日曜、東エ24-bで、過去にコスプレイヤーズアーカイブニュースへ寄稿したコラムなどまとめた本を発行する予定。

90年代インディープロレスの系譜3:みちのくプロレス編

[1:FMW編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662612.html
[2:SWS編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662613.html
[4:UWF編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662621.html


  メキシコは、アメリカとはまた違った意味での「プロレスの本場」です。そのメキシコで進化したルチャリブレ(自由な戦い、の意味)スタイルの説明を最初にしておきます。

ごくごく簡単に言うと、覆面や怪奇コスチュームをまとい、スピーディな攻防や空中殺法(だけでは無いのですが)を駆使した…、誤解を恐れずに表現するなら「格闘技」ではなく「殺陣」に近いスタイルだと思って下さい。

 メキシコの団体との提携は80年代前半から新日本プロレスで行われていましたが、あくまでここに招聘されたメキシコ選手は「初代タイガーマスクの噛ませ犬」として呼ばれたに過ぎませんでした。いわば前座要員。

 メキシコ人レスラーはアメリカ人と比べてギャラが安く、使いやすかったというのも大きかったのでしょう。

 × × × × × ×
 

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TDCレイヤーズパラダイスいてきました

急遽行く事にしただよ。
しかも前売券が売れすぎてしまったそうで、当日券は100枚限定になると聞き、前日夜に急いでローソン行って前売り買ってきただよ。


さてさて、地味にツイッターで実況してた分と重なりますが、東京ドームシティのコスプレイベントの日記でございます。

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mixiコミュの人数で見る、スーパー戦隊人気の格差

2010年5/27現在の、各戦隊コミュ人数。
重複コミュに関しては最も数の多いものを参照。

[mixi] 秘密戦隊ゴレンジャー  684人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121845
[mixi] ジャッカー電撃隊    367人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=48213
[mixi] バトルフィーバーJ   634人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=27339
[mixi] 電子戦隊デンジマン   627人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121861
[mixi] 太陽戦隊サンバルカン  1061人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=25740
[mixi] 大戦隊ゴーグルファイブ 308人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=246317
[mixi] 科学戦隊ダイナマン   574人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=41808
[mixi] 超電子バイオマン!   703人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=47279
[mixi] 電撃戦隊チェンジマン  782人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=168547
[mixi] 超新星フラッシュマン  543人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121837
[mixi] 光戦隊マスクマン   510人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=117222
[mixi] 超獣戦隊ライブマン   1139人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121849
[mixi] 高速戦隊ターボレンジャー 667人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=156903
[mixi] 地球戦隊ファイブマン   669人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=102745
[mixi] 鳥人戦隊 ジェットマン 2082人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=39716
[mixi] 恐竜戦隊ジュウレンジャー1893人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4622
[mixi] 五星戦隊ダイレンジャー 2141人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=45950
[mixi] 忍者戦隊カクレンジャー 3677人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=59011
[mixi] 超力戦隊オーレンジャー 244人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=912680
[mixi] 激走戦隊カーレンジャー 1194人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=102250
[mixi] 電磁戦隊メガレンジャー 833人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=225240
[mixi] 星獣戦隊ギンガマン   905人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121855
[mixi] 救急戦隊ゴーゴーファイブ1198人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=58282
[mixi] 未来戦隊タイムレンジャー1735人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=11135
[mixi] 百獣戦隊ガオレンジャー 1132人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121857
[mixi] 忍風戦隊ハリケンジャー 986人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=113541
[mixi] 爆竜戦隊アバレンジャー 1150人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121859
[mixi] 特捜戦隊デカレンジャー 4198人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=10174
[mixi] 魔法戦隊マジレンジャー 3263人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=63800
[mixi] 轟轟戦隊ボウケンジャー 2486人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=472741
[mixi] 獣拳戦隊ゲキレンジャー 4364人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1588523
[mixi] 炎神戦隊ゴーオンジャー 6880人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2769532
[mixi] 侍戦隊シンケンジャー 19963人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3675188
[mixi] 天装戦隊ゴセイジャー 6157人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4540355

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90年代インディープロレスの系譜2:SWS編

[1:FMW編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662612.html
[3:みちプロ編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662616.html
[4:UWF編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662621.html



 ハイハイ、第二回です。

 今回はバブルが産んだ怪物、SWSの系譜をザッと書いてみます。
 90年当時はまだ全日本プロレス・新日本プロレス・UWFのメジャー三団体時代(前年に旗揚げしたFMWはまだデスマッチを行っておらず、波に乗ってなかった)でしたが、そこへ! 金を持て余したメガネスーパーが、有名選手を引き抜いて新団体を作っちゃうんですね~。
 後で考えると、選手のギャラだけでなくケガの保障なども含めて、SWSはかなり先進的な取り組みをしていたのですけど、当時はプロレスファンの多くを敵に回してしまい、結果として離合集散の引き金を引いてしまうんですね。

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90年代インディープロレスの系譜1:FMW編

 …いや、90年代プロレスブームで全日本と新日本がチケット入手困難になっていた中、雨後のタケノコの如く大量発生していたインディペンデント団体って、どーゆーのが有ったんだっけ?と思って調べ始めたら、簡単にまとめるつもりが思わぬ超・長文になってしまいまして。ここまで長いとプオタでも読み切れねーっつの。
 
 ただ離合集散の流れを追うと主に、FMW(デスマッチ)、SWS(メガネスーパー資本)、ルチャ(メキシカンスタイル)、UWF(格闘技色)…に大まかに分類する事が出来たんで、もうね、それぞれ別の日記にして、書き上がった章から上げていこうと思います。
 
 あ、SWSもUWFも規模的にはメジャーですが、その派生を追っていく試みなので、インディーと一緒にまとめてありますんで。ファンの方、すみません。
 まずはプロレス興味無い人でも知ってるであろう、FMW編です。
 
× × × × × ×
 
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観劇記:『テレビが一番つまらなくなる日』

注目していた劇団東京フェスティバルの舞台を見るべく、下北沢まで行って参りました! 
以下、結末は避けつつ、あらすじと感想。 

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スペル星人を何処で知りましたか?

スペル星人
特撮ファンには説明するまでも無いですが一応説明。
スペル星人とは『ウルトラセブン』12話「遊星より愛をこめて」に登場する宇宙人です。母星が放射能に汚染された為に地球人の白血球を奪いに来 たという設定と、真っ白な全身に一部ケロイドが覆っているというデザインが原爆被害者団体の抗議を受けて(そもそもは作品そのものではなく、怪獣図鑑など の書籍での“ひばく宇宙人”といった表現が問題になったのですが)、問題の拡大に窮した円谷プロが1970年10月以降、あらゆるメディアへの露出を封印 しているキャラクターです。

でも「無かった事」にされている割には、その存在は常識的に知られている気がします。

インターネットが一般化する前は、みんなどこでコレの情報を入れていたんでしょうね?


ウィキペディアより引用>____


* 1984年、竹書房より発売された豪華本「ウルトラマン大事典」では、スペル星人のスチル写真や第12話のフィルムストーリーが公開された。エピソードガイドにもあらすじ等が掲載された。

* 1986年から、数年に渡って東映ビデオよりリリースされた『ウルトラセブン』ビデオカセットには、同封されていた放映リストに第12話のサブタイトル、 スペル星人の名称、脚本、監督、本放映日が記載されている。
* 1987年夏、深夜~早朝にTBSにて放送された『泉麻人のウルトラ倶楽部』では、ウルトラセブン放映分の第一回目に於いて、番組オープニング時の解説にて、泉が「諸事情により放映出来ない回があり、今回も残念ながら放映は出来ません」と、あらかじめ前置きをした上で第12話を除く“全話”が放送された。
* 1989年にバンダイビジュアルから発売されたレーザーディスク「ウルトラセブン」第3集の解説には、「幻の第12話とは何か?」というタイトルで會川昇 による本作の解説(企画状況や欠番に至る顛末など)及び詳細なストーリーが掲載された他、第12話本編のフィルムが一部掲載された。
* 1992年発行の商業誌『怪獣学入門』(当時・JICC出版局、現・宝島社)の初版に、欠番に至った経過が掲載された(『「幻の12話」を20年間追い続けた男』編集部取材・文)が、第二版からは広告(『ゴジラ COMICの逆襲』JICC出版局)に差し替えられている。
* 1995年に三一書房から発売された佐々木守シナリオ集「故郷は地球」に、本作のシナリオが完全に収録されている。
* 2001年8月3日の「朝日新聞」は「幻紀行」のシリーズでこの問題を取り上げ、「封印の理由」「『差別』で論議 12話欠番に」「セブンに込めた願い は」などの見出しで、三浦宏の執筆により欠番となった経緯を説明し、佐々木守、実相寺昭雄らの、原爆反対を訴えたものであるとの反論を載せ、ひし美ゆり子 によるDVD化の提案と、元広島平和記念資料館長・高橋昭博にビデオを観てもらった上での、「31年前に見ても差別だとは感じなかったはずで、平和を願う 気持ちが伝わる」というコメントを載せている。
* 2004年発行の『封印作品の謎』(安藤健二、太田出版)では、従来の特撮系書籍とは異なった角度から取材が行われ、この問題の経緯が詳細に報告されている。
* 非公式ではあるが、2002年から関連の資料や関係者インタビューを集めた『1/49計画 ウルトラセブン12話大全集』が12話会から発行されている。現在までに第3弾まで発行されている。
________(引用終了)


自分は…どうだったろう。



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「帰ってきたぞウルトラマン」

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本日5/5付の朝日新聞朝刊30面(社会面)の記事。
「ウルトラQ」のラゴンやケムール人、そして初代ウルトラマンのスーツアクターを勤め、「ウルトラセブン」では素顔でアマギ隊員を演じた、古谷 敏さん(66歳)を紹介しています。


~記事の要約~


180センチの長身と八頭身の風貌でウルトラマン役に抜擢され、スペシウム光線のポーズを毎日、鏡の前で300回練習していたという古谷さん。


素顔で出演した「ウルトラセブン」終了後しばらくして俳優業を引退し、怪獣ショーなどを行う会社を立ち上げて成功しますが、次第に下降線を辿 り、91年に解散。


その後、経歴を隠し、ビル清掃の会社に清掃員として就職。周囲との連絡が途絶えます。


2007年、初期円谷プロでデザイナーだった成田亨氏(故人)の原画展を訪れた際、受付に渡していた名刺に気づいて、成田氏の奥さん、さらにアンヌ隊員役 ひし美ゆり子さんから「ずっと探していた!」という連絡が入り、昔の仲間達と再会します。

その奨めもあって、昨年に回想録「ウルトラマンになった男」を出版。
_____


以下、いろんな雑感。


写真で見ても分かると思うけど、この腕の十字の組み方!長い左手指の反り具合!肩の張り!…まさに初代ウルトラマンの“あの”スペシウム光線の ポーズなんですよ!!


そういえば古谷氏は昨年あたりCSでの特番に出演して(見てて「あー、今までTVで見なかったのに、珍しいなー」などと軽く思っておったのです が)、そこで『(セブンでの)アマギ隊員役は、ウルトラマンを演じてきた事へのご褒美だった』と発言しておりました。

当時は「スーツアクター」なんて言葉は無いし、着ぐるみの中に入って演技する事は、俳優としては複雑な心境だったでしょうね…。
そして今回の記事で初めて、その後の紆余曲折を知ったわ…。

さてさて、怪獣ショーの起源というのはウィキペディアによると、1967年に行なわれた会津博覧会でのアドリブらしいですが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC

古谷氏がセブン終了後(1968年頃?)に立ち上げた会社というのは、時期的に見てきっと最初期のショー会社なんでしょうね。ノウハウなんて無い 頃でしょうから、きっと大変だった筈。

再会のキッカケになったという成田氏の原画展、ワタクシ、もちろん見学しております!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=598310462&owner_id=1055016

(リンク先はミクシィ日記です)


…昔は、しばらく見なかった俳優が「自分は昔、ヒーロー番組に出ていた」事を売りにして再浮上するのを、「今さら過去の栄光を利用しやがって」 とナナメ目線で見ておりましたが、最近はちょっと変わりました。

いいんです。作品に関わった人達が、それで少しでも幸福になってくれれば…。

シンケンジャー×ゴレンジャー![昭和の日SPショー]

ハイ!千葉県の真ん中、アリオ蘇我で見てきました。
昭和の日という事で、秘密戦隊ゴレンジャー(1975=昭和50年)が登場するスペシャルショーなのです。
以下、写真多めのレポ日記。長いですよ。

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那覇市長は移設の真実を明かすべき

とりあえずこの辺の記事を見て欲しい。
いや、内容じゃない!写真!
那覇市長の顔写真をよーく見てくれ…

http://urasakiiso.ti-da.net/e2076048.html
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111601000502.html

明らかに、髪型が不自然でしょ?
脇の方の髪質と、前~頭頂部の髪質が異なってるでしょ?


こ、これは…!


もしや既に沿岸部を埋め立ててませんか?(頭頂部の)

いつの間にか滑走路が増設されているじゃないですか!(頭頂部に)

現行案より沖合に後退させてるみたいですねっ(頭頂部が)

合意無しで何か移設してしまったのでは…(頭頂部へ)

これはもう、民意によって動かされるべきです!(頭頂部から)







上原正三(脚本集買おうか悩み中)的史観で、ちょいと小噺を考えてたんですけど。

ウエショー先生の作品を見た事の無い人は少ないでしょうが、
その史観をネタにしても意味分からないでしょうし、
分かっていただけなくて構わないんですけど。







「日本に、アメリカの基地は要りませんよ」

「ええ、ですから、沖縄に置いてるんです」

(考えオチ。)
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