駄チワワ:旅と怪獣舎

文化史としての…コスプレ・同人・特撮、たまにプロレスなどを“読む”ブログです。色々と足を運んだり調べたり。歴史やムーブメントとしての記録や考察やら、とにかく書いて残します。 特撮ファンの着ぐるみコスプレイヤー、駄チワワが書いてます。一つの資料としてお使い頂ければ。

「ブログ読んでるよ」はこっそり教えてくれると喜びます。
冬コミは日曜、東ナ15-aで、過去にコスプレイヤーズアーカイブニュースへ寄稿したコラムなどまとめた本の在庫を持っていく予定。

「地球戦隊ファイブマン」を語る!

  空の青さの深さより、もっと深い愛があると伝えてやります。(挨拶)
  突然ですが、「地球戦隊ファイブマン」(1990年)の話をしてしまおうと思います。

  ちょっと戦隊をかじった事のある人ならば、この作品がいかに戦隊史上の汚点をいくつも残してしまった作品であるか、そして戦隊ファンからも嘲りの対象となった作品であるかはご存知と思います。
  しかし、駄チワワさんはこの作品への評価と愛着はとても高いのです。
  なぜならこれは、いわば“子供の手の届くスペースオペラ”として優れた物語であると思っているからです。


【基本ストーリー】
  惑星シドンに滞在しながらの研究中、銀帝軍ゾーンに襲撃された星川博士は、5人の子供たちだけを地球へ帰還させた。  時は流れ、地球に銀帝軍ゾーンの魔手が迫った時、5人の兄妹は強化スーツに身を包み、地球戦隊ファイブマンとして立ち上がる~。


  ハッキリ言って、マイナス要素はそれこそ数え切れません。ざっと挙げただけでも、
・  「地球戦隊ファイブマン」というタイトル自体、内容と関係が薄く、捻りも無い。
・  アクションパターンやミニチュアワーク、特殊効果などが“いつもの”パターン過ぎて既視感が拭えない。
・  初期ロボットやスーツ、悪役のデザインもどこか野暮ったい。斬新さに欠ける。
・  前作ターボレンジャーが5人の高校生だったのに対し、5人兄妹で小学校教師…という設定は高年齢の視聴者にとっては感情移入しづらい。
・  ギャグが多すぎて緊迫感が無い。
・  第一話から登場してる基地(マックスマグマ)がロボットに変型しそうなデザインだと思ってたら、やっぱり後半でロボに変型。しかし大型玩具(シリーズ最高額の¥16800!)が全く売れず、バブル崩壊も相まって全国各地のオモチャ屋に盛大に投売り在庫の山を築き、伝説となる。
・  初期~中期まであらゆる部分でマンネリ感。
・  第26話「九州だョン」が視聴率4.3%という、当時のシリーズ最低視聴率。
・  そもそも裏番組の「らんま」見てる。

  …と、これ位次々出てくるのですから、途中で見るのを挫折した人、あるいは次作「ジェットマン」から戦隊を見始めたor復帰した人にとっては、比較論を持ち出したりする為には格好のスケープゴートであったと思います。
(実際この作品を悪く言う人は、少なくとも全編を通しては見てない人が多いと感じる)

  しかし、中盤以降、この作品は化けます。
  相次ぐテコ入れ(失敗含む)から怒涛のクライマックスへと移行していく様は、当時惰性で見ていた自分にとっても大変な驚きでした。
  じゃあ、ここから「ファイブマン」のここが良かったという部分をつらつらと。
  未見の方には少々ネタバレになります。
続きを読む

90年代インディープロレスの系譜4:UWF編

dc7a3233.jpg

0815b564.jpg

  すっかり忘れられていたと思いますが、お久しぶり!の第4回です。
  画像は第一次UWFの初期パンフレット復刻版。以前の勤め先を退職時、U信者の先輩に餞別として頂いたのであった。

[1:FMW編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662612.html
[2:SWS編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662613.html
[3:みちプロ編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662616.html


  通常、84年の第一次UWF、88年の第二次UWF(ユニバーサル・レスリング・フェデレーション)は、新日本プロレスから格闘技色の強い選手達が分派して出来た団体であり、後述するUインターやリングスやパンクラスと共に「インディー」には分類されません。
  しかしそのさらに「U系」派生団体にはインディーと称される団体が存在するので、ここで流れとして取り上げます。
  なお、源流たる【UWF】に関しては語ると長くなるのと、迂闊なことを書いてもお叱り受けそうなので、興味ある人はウィキペディアなんかで調べてね!
  このUWFがもし分裂せずに成長し続けていたら、新日本プロレス・全日本プロレスにとって、より大きな脅威となっていただろう…と言われています。

  あ、ちなみにワタシ、実を申しますとU系には疎いので、もし間違ってたらご指摘お願いします。

  ×  ×  ×  ×  ×  ×
続きを読む

ゴセイジャー×吉本新喜劇コラボ

94298a93.jpg

『天装戦隊ゴセイジャーとよしもと新喜劇じゃ~』
http://www.yoshimoto.co.jp/shinkigeki/topics/topics_main.php

日時:
7月27日(火)9:20開演
7月28日(水)9:20開演 19:00開演
7月29日(木)9:20開演
  *公演時間は約60分

会場:
なんばグランド花月

出演:
川畑泰史、池乃めだか、井上竜夫、Mr.オクレ 
島木譲二、浅香あき恵、未知やすえ、島田珠代 
他吉本新喜劇メンバー 
天装戦隊ゴセイジャー
__________


  2月公演『侍戦隊シンケンジャーとよしもと新喜劇じゃ~』の成功に味をしめて、もとい声援に応えて、ゴセイジャーもコラボ! 吉本新喜劇の本拠地、なんばグランド花月へと護星天使達が乗り込みます。

  今回は前回の反省を生かしたか、公演回数を1回から全4回に増やし、一回ずつを60分にまとめて、子供の集中力に合わせてるんでしょうね。
(前回は2時間の公演中、シンケンジャーの登場は最初と最後だけだったので、満員の子供達が飽きちゃって騒ぎ出したそうな)

  夏休みシーズン、平日の朝一…。特撮ファンが観に行くのはちょっとキツイ。
  しかし!
  私は特撮ファンで、かつ吉本新喜劇のファンでもあるので、有給をブン取って大阪まで観に行こうかと企んでおります。

◆2月公演のシンケンジャーとのコラボはこの記事参照。
http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662598.html

◆あと3月公演の「茂造~閉ざされた過去・完結編~」も観に行ってました。
http://pixiv.cc/zubunuretiwawa/archives/51421123.html


【追記】:実際の「ゴセイジャー×よしもと新喜劇じゃ~」観劇したレポはこちら
http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662632.html

コスプレ雑誌ナナメ読み:コスモード34号:子供のギモン

1a9aa891.jpg

先週発売 の隔月コスプレ雑誌、「コスモード34号」を読んでみる。

<目次>
特集!
■造型やろうぜ!
・折りたためる自動販売機
・折れても安心交通標識
・小手・胸当て・二の腕…鎧パーツ
・ゴムシートとひもで作る和風鎧部位

■スナップ600 大特集!!

■顔だけじゃない!筋肉Makeup

★注目コスキャラタイトル!★
■キャラフクナビ
・HOSPITAL.6人の医師
・ラストランカー
・オオカミさんと七人の仲間たち
・ザ キング オブ ファイターズXIII
・トトリのアトリエ~アーランドの錬金術士2~

■キャラモード
・華ヤカ哉、我ガ一族
・大日本帝國擬人化海軍深夜隊

■スペシャルインタビュー
いのまたむつみ「二世の契り」

★実寸型紙★
鎧パーツ・レザースーツ・ライダースジャケット・フレアワンピース

______目次の引用ここまで


b9eb05a6.jpg
  今号の一番興味を引いたのは「筋肉Makeup」…!
  オノレの腹にハイライトやシャドウを“描いて”、隆起した腹筋を作ってしまおうなんて…この発想、男性では出てきません。だって本気で鍛えようとしちゃうから。
  他にも二の腕なども筋肉を“描いて”しまうというのは驚きました。
  フツーのファッション雑誌には、まず有り得ない特集ですね。
(あ、記事写真はボカシ入れてます)

  「初めての本格造型製作」では、100均のプラスチック段ボールとマジックテープを使って、組立式の“自動販売機”(デュラララ!のアレ)の作り方が。

e4e5eec2.jpg
  …なんか非常に既視感のある行程写真ですねー…。
(自分のロボコスも、こうやってペーパークラフトでパーツ作って、マジックテープで合体させてることが多いので。分割できないとイベ会場への可搬性が低いんだもの)
  もし自分が作るとしたらきっと、プラスチックダンボールは質感がチープ&折れ目がつき易いのがマイナスなので、その上にカラー工作用紙の赤を貼って、そこに赤スプレーで着色…という手順になるかな。
  【造型】は【塗装】と一体で考えるべきで、素材がチープでも、塗装でワザとムラをつけたり、汚しを入れる事でかなりアップグレードできると思います。


c689ee5d.jpg
  “胸当て・小手”の作り方は、ウレタンボードを貼り合わせて、上に合皮を貼る…という古典的手法。(アタシはやってませんが…)
  ただ最近は100均でグルーガンが安く買えるので、これで彫刻っぽい模様を描く…というのも簡単に出来る世の中なんですね。

  付録の型紙は“ライダースジャケット・鎧”でした。


  それと面白かったのが、「コスプレイヤーへのQ&A 遊園地で子供達にインタビューしてきました」ページで、遊園地イベントで一般入場していたフツーの子供達に、率直なギモンを語ってもらうというもの。

Q1. きょうはお祭りなんですか?(5歳)
Q2. なんで遊園地にいるの?おしごと?(8歳)
Q3. コスプレのひとたちは、ふだん何をしているんですか?(6歳)
Q4. 剣はほんもの?(5歳)
Q5. 武器をもってるお兄ちゃんと戦ってもいいの?(7歳)
Q6. なんで髪が黄色いの?(3歳)
Q7. なんで目が赤いの?(4歳)
Q8. どうしておおきい靴(厚底)なの?(8歳)
Q9. 服はどうやって用意しているんですか?(9歳)
Q10.どうして女のひとが男の格好しているんですか?(9歳)
Q11.胸がないけど女のひとなんですか?(9歳)
Q12.なんで大人なのに子どもの格好しているの?(6歳)
Q13.あわせってなに?(4歳)
Q14.お母さんにお姉さんたちの邪魔しちゃだめって言われました。何をしてるの?(8歳)
Q15.どうやったらコスプレする人になれますか?(10歳)
Q16.楽しいんですか?(7歳)

<子ども達の率直な反応>
・おおきいガンプラ…(ガンダム的なものに対して)
・いい、べつにいい(お母さんに記念撮影を勧められるも拒否)
・…こわい…(ヘルメット的なものに対して)
・あいつすげー刀もってた…!(薄桜鬼的なものに対して)


  …。
  さて、上記のQ1~16に対するレイヤー側の回答は本誌をご覧いただくとして、まぁ、レイヤーなら誰でも、子ども達から同じ様な質問ぶつけられた事、あるでしょ?
 そしてこの記事で触れられてたので気づいたんですが、子どもの視界では、女性キャラのフワッとしたスカートは、ちょうどパンツ見える位置なんですねー。見せパンとかスパッツとか関係なく、子どもはスカートの中が見えた瞬間、全力で「ぱんつ見えたー!!」って叫びます。そーゆー事だったんですね。

  今号はナカナカ読み応えがありました。



~以下、今週のコス関係のネタ~

・コスプレ衣装メイド服クリーニング♪キャンディフルーツ
http://www.candyfruit-cleaning.com/

  上記の雑誌広告で見つけたのですが、「恥ずかしくてコスプレ衣装を近所のクリーニングに出せない」って人に、宅配でもやってくれるとか…大丈夫なのか。
  コスプレ衣装って素人製作で、平気でホッチキスで生地止めてたり、針金入ってたりするんですが…。
_________

三橋貴明氏 コスプレ姿で「自民党は変わった」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/06/06/08.html

  政策の事はさておき、候補者がコスプレ姿で演説する…という変革は、あんまし望まれて無いと思うんですが…。
  cureで党名入れて検索すると、当日の画像が出てきました。
_________

・6/27 TDCドラゴンクエストコスプレコンテスト開催!
http://www.cosplayfesta.com/next.html
【内容】
ドラゴンクエスト関連作品のコスプレコンテスト
【審査員】
堀井雄二さん
すぎやまこういちさん
市村龍太郎さん

  ↑エントリーしようかと真剣に考えているコンテスト。堀井先生(の生え際)を間近で拝めるか!?
  超レアアイテム“雄二の毛”をゲットできるとか、できないとか。



COSMODE (コスモード) 2010年 07月号 [雑誌]COSMODE (コスモード) 2010年 07月号 [雑誌]
販売元:インフォレスト
発売日:2010-06-05
クチコミを見る

なんでオーレンジャーって不人気だったのか?

  マイナー作品の“でも面白い部分”の発掘に尽力しております。
  よく長期番組においては「シリーズで1.2を争う不人気作…」なんて文句がありますが、戦隊シリーズに関してはブッちぎって「オーレ」が不人気なのです。
  以前、各戦隊コミュ参加人数を比較したことが有りましたが、何度測ってもオーレが最下位です。同年代のほかの戦隊と比べても、ケタが一つ違います。
http://pixiv.cc/zubunuretiwawa/archives/51461448.html
  同じく不人気と言われたファイブマンやカーレンジャーには着いてる“コアなファン”が、オーレには殆ど居ないんですねー…。 


  不思議。初期設定にしても数々のテコ入れ(ちゃんと入ってないんだけど)にしても、部分的に面白くなりそうな要素は含んでいても、いざ映像になった時には面白くなくなってるんです。
  ですので、以降、“作品”としてではなく“ムーブメント”として、オーレがなんであんなコトになったのか、ちょっと考えてみませんかとゆー内容。


続きを読む

90年代インディープロレスの系譜3:みちのくプロレス編

[1:FMW編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662612.html
[2:SWS編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662613.html
[4:UWF編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662621.html


  メキシコは、アメリカとはまた違った意味での「プロレスの本場」です。そのメキシコで進化したルチャリブレ(自由な戦い、の意味)スタイルの説明を最初にしておきます。

ごくごく簡単に言うと、覆面や怪奇コスチュームをまとい、スピーディな攻防や空中殺法(だけでは無いのですが)を駆使した…、誤解を恐れずに表現するなら「格闘技」ではなく「殺陣」に近いスタイルだと思って下さい。

 メキシコの団体との提携は80年代前半から新日本プロレスで行われていましたが、あくまでここに招聘されたメキシコ選手は「初代タイガーマスクの噛ませ犬」として呼ばれたに過ぎませんでした。いわば前座要員。

 メキシコ人レスラーはアメリカ人と比べてギャラが安く、使いやすかったというのも大きかったのでしょう。

 × × × × × ×
 

続きを読む

TDCレイヤーズパラダイスいてきました

急遽行く事にしただよ。
しかも前売券が売れすぎてしまったそうで、当日券は100枚限定になると聞き、前日夜に急いでローソン行って前売り買ってきただよ。


さてさて、地味にツイッターで実況してた分と重なりますが、東京ドームシティのコスプレイベントの日記でございます。

12f3b2e6.jpg

続きを読む

mixiコミュの人数で見る、スーパー戦隊人気の格差

2010年5/27現在の、各戦隊コミュ人数。
重複コミュに関しては最も数の多いものを参照。

[mixi] 秘密戦隊ゴレンジャー  684人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121845
[mixi] ジャッカー電撃隊    367人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=48213
[mixi] バトルフィーバーJ   634人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=27339
[mixi] 電子戦隊デンジマン   627人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121861
[mixi] 太陽戦隊サンバルカン  1061人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=25740
[mixi] 大戦隊ゴーグルファイブ 308人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=246317
[mixi] 科学戦隊ダイナマン   574人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=41808
[mixi] 超電子バイオマン!   703人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=47279
[mixi] 電撃戦隊チェンジマン  782人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=168547
[mixi] 超新星フラッシュマン  543人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121837
[mixi] 光戦隊マスクマン   510人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=117222
[mixi] 超獣戦隊ライブマン   1139人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121849
[mixi] 高速戦隊ターボレンジャー 667人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=156903
[mixi] 地球戦隊ファイブマン   669人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=102745
[mixi] 鳥人戦隊 ジェットマン 2082人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=39716
[mixi] 恐竜戦隊ジュウレンジャー1893人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4622
[mixi] 五星戦隊ダイレンジャー 2141人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=45950
[mixi] 忍者戦隊カクレンジャー 3677人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=59011
[mixi] 超力戦隊オーレンジャー 244人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=912680
[mixi] 激走戦隊カーレンジャー 1194人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=102250
[mixi] 電磁戦隊メガレンジャー 833人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=225240
[mixi] 星獣戦隊ギンガマン   905人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121855
[mixi] 救急戦隊ゴーゴーファイブ1198人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=58282
[mixi] 未来戦隊タイムレンジャー1735人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=11135
[mixi] 百獣戦隊ガオレンジャー 1132人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121857
[mixi] 忍風戦隊ハリケンジャー 986人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=113541
[mixi] 爆竜戦隊アバレンジャー 1150人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=121859
[mixi] 特捜戦隊デカレンジャー 4198人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=10174
[mixi] 魔法戦隊マジレンジャー 3263人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=63800
[mixi] 轟轟戦隊ボウケンジャー 2486人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=472741
[mixi] 獣拳戦隊ゲキレンジャー 4364人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1588523
[mixi] 炎神戦隊ゴーオンジャー 6880人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2769532
[mixi] 侍戦隊シンケンジャー 19963人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3675188
[mixi] 天装戦隊ゴセイジャー 6157人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4540355

続きを読む

90年代インディープロレスの系譜2:SWS編

[1:FMW編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662612.html
[3:みちプロ編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662616.html
[4:UWF編]http://blog.livedoor.jp/zubunuretiwawa/archives/662621.html



 ハイハイ、第二回です。

 今回はバブルが産んだ怪物、SWSの系譜をザッと書いてみます。
 90年当時はまだ全日本プロレス・新日本プロレス・UWFのメジャー三団体時代(前年に旗揚げしたFMWはまだデスマッチを行っておらず、波に乗ってなかった)でしたが、そこへ! 金を持て余したメガネスーパーが、有名選手を引き抜いて新団体を作っちゃうんですね~。
 後で考えると、選手のギャラだけでなくケガの保障なども含めて、SWSはかなり先進的な取り組みをしていたのですけど、当時はプロレスファンの多くを敵に回してしまい、結果として離合集散の引き金を引いてしまうんですね。

× × × × × ×

続きを読む

90年代インディープロレスの系譜1:FMW編

 …いや、90年代プロレスブームで全日本と新日本がチケット入手困難になっていた中、雨後のタケノコの如く大量発生していたインディペンデント団体って、どーゆーのが有ったんだっけ?と思って調べ始めたら、簡単にまとめるつもりが思わぬ超・長文になってしまいまして。ここまで長いとプオタでも読み切れねーっつの。
 
 ただ離合集散の流れを追うと主に、FMW(デスマッチ)、SWS(メガネスーパー資本)、ルチャ(メキシカンスタイル)、UWF(格闘技色)…に大まかに分類する事が出来たんで、もうね、それぞれ別の日記にして、書き上がった章から上げていこうと思います。
 
 あ、SWSもUWFも規模的にはメジャーですが、その派生を追っていく試みなので、インディーと一緒にまとめてありますんで。ファンの方、すみません。
 まずはプロレス興味無い人でも知ってるであろう、FMW編です。
 
× × × × × ×
 
続きを読む
記事検索
pixivイラスト
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

旧ブログからの概ね合算

ランキング参加してます
人気ブログランキングへ
  • ライブドアブログ