「ageha」ではなく、「Betty」(ベティ)より。
「昇天ペガサスMIX盛り」でやや有名になったりした、笹倉出版社のムック本ですね。
agehaより若干対象年齢が高め…とゆーかより本職向けかな。ほぼ被ってるけど。文中で「age嬢」という言葉を用いずに「エロカワ系」「sexyビューティ」と言い張る辺り、大変そう。



817bc93c.jpg


↑ んでこれが(一部で)話題の綾波レイ盛り・アスカ盛り。
エクステの使用本数、綾波は50本、アスカは60本ですって!

これを見て「こんなの綾波じゃねー!!」って怒っちゃうのは(ごもっともですが)、オタクが見るとどうしてもコスプレ的な感覚で捉えてしまうからであって、本来のコンセプトはあくまで「綾波になる」ではなく「綾波をモチーフにした盛り髪をする」だから、これはこれでアリなんだと思うんですが。

そして「破」の宣伝まで打って、「衣装協力:GAINAX」ってなってるのに、アスカは「惣流」の表記なんですね。




23062996_828794085s

↑ こっちは付録のDVDに収録の「昇天ペガサスMIX盛り」の制作過程。
もはやヘアアレンジというより、“造型”のレベル! 皮肉ではなく、見てて面白いです。
文化って、一見ムダで無意味で馬鹿馬鹿しい事にエネルギー費やすのが素晴らしいんじゃないだろうか。

定価580円でかなり楽しめる1冊でした。