2年半前、映像製作会社のTYOに買収された時は、もう仕方ないと思った。
バンダイにその株の33%が渡った時も、なるべくしてなったと思った。
だが、そこからさらに売却された先が、まさかパチンコ機の会社とは…

世界の円谷プロが…

俺達の憧れが…

いや、パチ屋関連だから悪、とか言う訳じゃないですよ。そこで北朝鮮云々を持ち出すほど頭悪くも無いですから。


…そもそも、何故こんな事態まで至ったかと言えば、先人からの偉大な遺産をひたすら食い潰してきた、円谷一族の近年の放漫経営が原因なのであっ て。

(最初から上場企業では無いので、敵対的買収は有り得ない)
一体いくつ、同族で関連企業作ってたのか。

ただ、売られた先が映像関連でも玩具関連でもなく、パチンコの子会社?え?ナニソレ?みたいな。


■ニュース:円谷プロ、パチンコ機販売のフィールズが子会社化へ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/17/news055.html


●mixi日記:円谷プロ,身売り 2007年09月12日

●mixi日記:「円谷プロは苦しんでいました」 2007年11月28日

うーむ。

古い資料見てみると、最初にTYOに身売りした3年前は年商55億で利益4000千万。昨年度は売上高35億7700万円で純利益2億3800万円。
使ってる言葉は違うけど、数字見る限りは経営自体は好転しつつあった…ハズが、債務超過が8億3200万円か…。こりゃキツイ…。
参考までに、2002年のFMW倒産時の負債は2億5000万円。


何と言っていいか、分かりません!


もうね、この記事、ひょっとしたら異次元の魔王がサイトのコンピューターワールドに怪獣のプログラム送って書き換えてるんじゃねえか、と。助けてグリッドマン!みたいな。
この際、トリプルファイターでもチビラくんでも仮面天使ロゼッタでもいいや!


ウルトラマンという超
優良コンテンツ持ちながら、母体は優良企業では無かったんだなァ…。