できれば、お口一杯にお茶かコーラを含んで、続きをご覧ください。
 PCをダメにしても知りませんが。




 
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8.30永田裕志興行、衝撃の“青義の味方”ポスターが完成!! -新日本プロレス

> そのポスターは、なんと“青義の味方”永田さんがウルトラマン化して、あのレッドキングやゼットンと死闘を繰り広げる、円谷プロ公認の逸品ポスターが完成ゼアッ!!
> あの秋山準選手とのタッグ結成も話題のこの興行、君もチケットを押さえろ!!


_____引用終了


 こ、これは…!
 さては次のウルトラ映画に、ミラーナイトやジャンボットと一緒に、新日本プロレスから永田さん(身長40m)が登場するという前フリかッ?
 初代ウルトラマンをも圧倒したゼットンだって、ナガタロックには適うまい!
 ザラガスの発光攻撃だって、永田さんなら眼球の位置をズラして耐えきってみせるさ!
 
 さて8月30日(火)後楽園ホール。

 観 戦 決 定 !!

× × × × × 

 これだけで終わっても物足りないので、円谷プロプロレス界の繋がりについて少しばかり。
 まず「ウルトラマン」が放送されていた頃、旧来のSFファンなどからはこれを「怪獣プロレス」という風に小馬鹿にする向きもありましたね。
(たしか「解決えみちゃんねる」で、鈴木みのるは「プロレスラーはヒーローに憧れて強くなろうとした人達が多い」と発言。実際に特撮マニア多いよね。高山も三沢さんもそうだし)

 つづく「ウルトラセブン」でも、宇宙帝王バド星人が宇宙メリケンサックでセブンを凶器攻撃する、というシーンがありました。

 1976年には「プロレスの星アステカイザー」(永井豪原作)で、プロレスと特撮ヒーローを融合させて、さらに格闘シーンのみアニメになるという斬新(過ぎ)な試みも行いました。これには新日本プロレスが協力しています。

 1980年代初頭、メキシコの覆面レスラーが、ウルトラマンやウルトラセブンを名乗って来日していた時期もありましたが、これは無許可だった模様。

 1994年、フリーの覆面レスラー“ウルトラマンロビン”に許可を与え、以後、彼はインディーズ団体“SGP”でウルトラ怪獣を相手に試合を行ったり、黒部進や森次晃嗣のトークショーを行ったりしています。(ロビン自身の試合はしょっぱいので有名ですが)

 1998年、インディー団体“レッスル夢ファクトリー”に許可を与え、当時放送していた「仮面天使ロゼッタ」からロゼッタと神仮面ファラシオンをプロレスラーとしてデビューさせた事もありました。
(レッスル夢ファクトリーを含む90年代インディー団体の乱立に関しては、こちらの記事参照

 1999年、「ウルトラマンガイア」34話で、小川直也戦で負傷欠場していた橋本真也が本人役で出演、素手で宇宙人ウルフファイヤーをなぎ倒すという快挙をやってのけました。

 そう言えば今年2011年お正月、ウルトラマンイベントでも新日本プロレスがコラボしてましたっけ。(こちらの記事参照)

× × × × × 

 これだけの歴史的事実が裏付けているのは、もしや…
 円谷プロと新日プロが結託して、新団体“円谷プロレス”旗揚げへの布石では!?



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(実際には負債の重なった円谷プロはパチンコ機器メーカー・フィールズの、新日プロはゲーム会社・ユークスの、それぞれ子会社になってしまってるんで、それどころでも無いと思いますが)
(元ネタは週刊プロレスの、メガネスーパーによる藤原組への資金援助を偏って報じた「SがUを捕獲した」です)


・永田裕志のサンダーデスブログ
http://nagata.janbari.tv/index.html


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