駄チワワ:旅と怪獣舎

文化史としての…コスプレ・同人・特撮、たまにプロレスなどを“読む”ブログです。色々と足を運んだり調べたり。歴史やムーブメントとしての記録や考察やら、とにかく書いて残します。 特撮ファンの着ぐるみコスプレイヤー、駄チワワが書いてます。一つの資料としてお使い頂ければ。

アニメ史

「ブログ読んでるよ」はこっそり教えてくれると喜びます。

バンダイのアラサー魔女っ子戦略に重大な欠点か

「魔法の天使 クリィミーマミ コンパクトアイシャドウ」-ぴえろ公式ブログ
【魔女っ子速報】ついに発売!! クリィミーマミの“魔法のコンパクト”をモチーフにしたアイシャドウパレットが可愛すぎて失神しちゃいそう…!!-Pouch[ポーチ]

 なんか騒がれてたのコレですね。
 プレミアムバンダイで展開されてるコスメシリーズに、セーラームーンやプリキュアに続いて、マミが加わるという。
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NHKでの高橋良輔監督のトーク内容

   先日10/12(火)のNHK第1ラジオ「渋谷アニメランド」での、高橋良輔監督のコメントを抜粋。厳密ではないけど、だいたいの意味はこれで合ってると思う。
   ただ前半15分くらい聞き逃してしまってるので、それ以降。すまぬ。

   この番組はパーソナリティー・ゲストともに週代わりで、今回はアニメ評論家の藤津亮太氏がパーソナリティー役となって、ゲストの高橋監督から新作「ボトムズフェスティバル」三部作や、そして旧作の話などを聞き出す、というもの。その多くは既に書籍やインタビューで語られてる内容なんだけど、監督自身の言葉でそれが語られるというのも

   ちなみにこんな日記を書いておきながら私は、実は「ボトムズ」に疎いのであった。
   高橋監督作品では断然「レイズナー」「ダグラム」派です。

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テコンV、ついに日本上陸す!

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   ご存知、1976年に韓国で公開された初のロボットアニメ映画であり、マジンガーZまんまのデザインに度肝を抜かれた人も多かったでしょう。
(最近ではハンナラ党のイメージキャラクターに使われてしまった事で、余計な政治色が着いてしまいましたが…)

   自分が最初にテコンVを知ったのは15年前、「B-CLUB」で見かけたのがきっかけでした。明らかにマジンガーZな風貌に、ある種すがすがしさを感じて。

   故・米澤嘉博氏は言います。「芸術の世界だと『亜流』で片付けられちゃうんだけど、大衆文化ってのは模倣や亜流を含めて、一つの流れになってるんです」
   だから、そのデザインを見て「マジンガーZじゃん!」という感想はごもっとも。
   しかし、それを言うのであらば日本国内にもマジンガーZそっくりのロボットは存在したし(ガイキングやゴーバリアン)、内容に関しても模倣の域を出ない作品だって幾つも有った筈。
   かの「ウルトラQ」だって、45年前のアメリカ人から見たら「トワイライト・ゾーンじゃん!」と言われていたに違いない。

   ついでに説明しときますと韓国では90年代に日本文化解放運動というのが起こり、98年に解禁されるまでは公の場での日本語の映画や歌謡曲が禁止されておりました。
   どうせ正規に輸入しても公開や放送が出来ないのだから、堂々とパクッても誰も分からない…そんな論法がまかり通っていたわけです。昔の日本の人気ドラマが、無許可で韓国版が存在するのもそーゆー理由です。

   …さて!そんな「テコンV」デジタルリマスター版が日本国内でも一般向けに単館上映されると知り、この機会を逃してなるものかと、上映最終日直前に渋谷シアターN(最近では「ザ・コーヴ」上映中止騒動で有名になりました)まで行って参りました!
   以下、若干ネタバレを含みつつ、ストーリーや見どころをまとめたり、突っ込んだりしてみます。

□ 公式サイト(日本公開用の)
http://www.taekwon-v.com/

日刊サイゾーでの紹介記事が濃くて良いので、最初に読むべき。
http://www.cyzo.com/2010/08/post_5165.html

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