駄チワワ:旅と怪獣舎

文化史としての…コスプレ・同人・特撮、たまにプロレスなどを“読む”ブログです。色々と足を運んだり調べたり。歴史やムーブメントとしての記録や考察やら、とにかく書いて残します。 特撮ファンの着ぐるみコスプレイヤー、駄チワワが書いてます。一つの資料としてお使い頂ければ。

すぎやまこういち

「ブログ読んでるよ」はこっそり教えてくれると喜びます。

題名のない音楽会:すぎやまこういち 音楽の道 観覧記

 「すぎやまこういち 音楽の道~恋のフーガからドラクエまで」
 テレビ朝日「題名のない音楽会」、先日また、オペラシティホールで観覧させていただく機会を得ました。

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 私、人生で最初に買ってもらったCDが「交響組曲ドラゴンクエストIII」(NHK交響楽団)でしたからね。
 いや、それ以前の子供の頃はまだ、CDじゃなくてレコードとカセットテープの時代だったからなんですけど。
(一般家庭にCDが普及するのは80年代後半。ちなみに特撮ヒーローでは最初にCD発売されたのは1987年「交響組曲・超人機メタルダー」から)
 同じく すぎやま先生の「交響組曲ゴジラvsビオランテ」も1989年の当時品のCD持ってるからね!
 自衛隊のスクランブル・マーチと、IVの勇者のテーマ、出だしの音がほぼ一緒だって気づいたからね!
 
 そんなわけで当日の収録での内容を、番組の勝手な宣伝を兼ねて可能な限り、記してみます。これらは既に別の場所で語られてる事も多く、また細かい表記ゆれもあるでしょうが、全体の流れや文意はこれで合ってると思います。
 ただ、音楽の専門用語はあまり分からないのと、トークが弾んでメモしきれなかった部分も多いので、ぜひ!10/9の本放送を全力で確認してください

(あらかじめ申しておきますが、私が愛して止まないのは作曲家としてのすぎやまこういち先生と、その作品達です。すぎやま先生が2ちゃんに傾倒した辺りから起こした政治活動や、憲法9条への発言に関しては、共感も同意もいたしません。と、最初に書いておきます)

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ミミックと見る ドラクエ コスプレ コンテスト

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ミミックでした。


  …順を追って説明しますね。
  日曜に東京ドームシティの「コスプレフェスタ」内にて「ドラゴンクエスト コスプレコンテスト」なる催しが行われまして、それを観覧してきたんですのよ。ミミックと。

  この企画が凄いのは、審査員に堀井雄二先生! すぎやまこういち先生! 市村龍太郎プロデューサー!という、大変に豪華すぎる顔ぶれでして…アタシ、コンテストの事前審査では選考に洩れてしまいましたが、これら神様たちを生で拝見できるチャンス!という事で、ミミックを連れて行って参りました…!

  どうでもいいですが同じTDCイベントでも、「コスプレフェスタ」と「レイヤーズパラダイス」の違い。
  前者はクローク完備ながら行列必至。大規模ダンパスペース有り。後者はフリーの荷物置場に自己責任で放置。ダンパは小規模。…どちらにしろ、男子更衣室は冗談の様に狭いのですが。

  なおミミックはこれでもちょっとずつマイナーチェンジしていて、今回から中の人のエプロンが腰下のみのハーフサイズになりました。
 エプロンは中の人の人間型シルエットを消したいのと、股間の位置が特定されてしまうと、手刀で突いてくる子供がいるからなのです。

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