駄チワワ:旅と怪獣舎

文化史としての…コスプレ・同人・特撮、たまにプロレスなどを“読む”ブログです。色々と足を運んだり調べたり。歴史やムーブメントとしての記録や考察やら、とにかく書いて残します。 特撮ファンの着ぐるみコスプレイヤー、駄チワワが書いてます。一つの資料としてお使い頂ければ。

ウルトラマン

「ブログ読んでるよ」はこっそり教えてくれると喜びます。

ブシ口ード木谷社長、円谷プロ買収を発表

〈ニュースより引用〉
※ 4/1はエイプリルフールでした。

 円谷プロに三たび大激震が走った。
 ブシロード社円谷プロダクションは31日、都内で会見を開き、現在の円谷プロの親会社である株式会社フィールズから、カードゲームメーカーの株式会社ブシロードに31日付ですべての株式を売却したと発表した。買収総額は非公表だが、およそ2~3億円と見られる。
 これにより、4月1日から円谷プロのオーナーはブシロード社となる。
 
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特撮系男子をゼッタイにドキッとさせちゃう画像集

 …大切な部分の写真、見てください。


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観覧:実相寺昭雄展~ウルトラマンからオペラ「魔笛」まで


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実相寺昭雄展 ウルトラマンからオペラ「魔笛」まで

 実相寺昭雄。(1937-2006年)
 TBSから、創世記の円谷プロに出向、ウルトラシリーズで異色作と呼ばれる回を多く担当した監督。
 独立後も特撮ものに限らず数々のTVドラマや、CM、舞台の演出も手がけてきた、奇才・天才。

 光と影のコントラストを多用し、画面の奥行きを立体的に使い、時に俳優の顔を全く映さない構図のままドラマを進めていく演出方法“実相寺アングル”やら、夢と現実が交錯する不思議な世界観やら、そこは語っても語っても終わらなくなるので、ざっくり概要だけ説明しておきます。

 よく知らないという人でも、仮にエヴァンゲリオン世代なら、実相寺監督作品を見れば「あっ?」と思う筈。
 庵野秀明監督は意図的に、この実相寺アングル他の演出方法を踏襲しているのは、常識ですね。
(ダイコンフィルム時代に自主制作してた怪獣映画って、さらにバリバリに影響されまくってるのが見える)
 ウルトラでは2005年の「ウルトラマンマックス」で「胡蝶の夢」「狙われない街」が実相寺作品の最後だったか。

 故人となられて早5年。
 「実相寺昭雄展」という企画が、9/4まで川崎市民ミュージアムで開催されているので、夏の最後の思い出にと、滑り込みで行ってきました。
 感じた事をつらつら書いてみます。

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ソフトバンク×ウルトラの星、極秘裏に提携か

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ULTRA WiFi:スペシャルサイト | ソフトバンクモバイル

 うーむ…?

 つまりアレだ。
 ソフトバンクはM78星雲・ウルトラの星と、極秘裏に接点を持って、技術提携していたという事ですか…。

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円谷プロ×新日本プロレスの青義のスクラム

 できれば、お口一杯にお茶かコーラを含んで、続きをご覧ください。
 PCをダメにしても知りませんが。




 
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ウルトラの国vs新日本プロレス、全面開戦か!?

お正月だよ!ウルトラマン全員集合!!6
2011年元旦、東京ドームシティプリズムホール
お正月だよ!ウルトラマン全員集合!!内の新日本プロレス特設ブース。

   こ、これは…新日プロウルトラの国との、団体対抗戦の火ぶたが切って落とされるという事でしょうかッ!?
   皆さんよくご存知の通り、かつてWARUWFインターの様に、業績悪化から新日プロとの対抗戦に踏み切って、一時的に業績を回復したものの結果として新日プロに骨までしゃぶられ、崩壊させられた団体も多いのです。
(詳しくは昨年記事「90年代インディープロレスの系譜4:UWF編」参照)
   現在の身売りや訴訟で弱体化した円谷プロの姿は、まさにかつてのWARやUインターと被りますからね…! 

   「ウルトラの国VS新日本プロレス 5対5シングルマッチ」とか、IWGPのシングル・タッグ王座を賭けた対抗戦に発展するかもしれませんね…!
   ウルトラマンコスモスVS永田さんの白目ブルータイツ対決とか、邪道・外道コンビVSレオ・アストラ兄弟とのジュニアヘビー級タッグ戦とか、これは見たいですね…!
   もしアボラスバニラを含めたバトルロイヤルになったら、国立競技場クラスのビッグマッチです!
   でも大阪大会にゴモラが出場になったら、大阪府民は避難しないといけないかもしれませんね…!
   その内、エレキングがテレ朝アナウンサーを捕まえて、「オマエは改造エレキングを見たいかァー!!」とか怒鳴りつけたりとか…

   しかし!
   新日プロとの対抗戦に踏み切った団体で、生き延びる事が出来たのは全日本プロレスだけ(新日から社員と看板選手を引き抜いた)という事は皆さんもよくご存知の通りですが、ひょっとしたら同じ様に新日プロから円谷プロへ、経営陣が電撃移籍…という事も考えられなくは…

   …あ、違うんですか?
   へぇー。コラボ…ねぇ。

×   ×   ×   ×
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メディアの中の「金城哲夫」

   NHK歴史秘話ヒストリア「ウルトラマンと沖縄~脚本家・金城哲夫の見果てぬ夢~」見ました。
   よくぞやってくれたNHK…一言で言ってしまうと、そんな感想を抱いた番組でした。

   おおよその内容は、例えばかつて書籍「怪獣学!入門」「ウルトラマン昇天」等を読んだであろうマニア・オタク層には、既知の物であったろうと思います。
   しかし大切なのは、これが子供向けでもオタク向けでもなく、一般向けのNHK地上波プライムタイムでの番組で特集されている、という事ではないでしょうか。
   たった20年来の金城哲夫ファンとしても、大変に嬉しく思いました。

   なぜ20年と言う中途半端な年数かというと、それは…90年代前半に起こった、ゴジ論・ウル論ブームから説明してみます。
   それは金城哲夫という早逝の大作家が、オタク以外にも認知されていく過程だった、とも言えますから。

(なお近代史に疎い人の為に基礎知識として、沖縄は太平洋戦争末期に国内で唯一の地上戦が行われてしまった場所であり、そして1972年(ウルトラマンAの頃)に本土復帰するまで、終戦から実に27年間に渡ってアメリカの占領が続いていた…という事を前提に読んで下さい)

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