駄チワワ:旅と怪獣舎

文化史としての…コスプレ・同人・特撮、たまにプロレスなどを“読む”ブログです。色々と足を運んだり調べたり。歴史やムーブメントとしての記録や考察やら、とにかく書いて残します。 特撮ファンの着ぐるみコスプレイヤー、駄チワワが書いてます。一つの資料としてお使い頂ければ。

ゴーカイジャー

「ブログ読んでるよ」はこっそり教えてくれると喜びます。
夏コミは日曜、東エ24-bで、過去にコスプレイヤーズアーカイブニュースへ寄稿したコラムなどまとめた本を発行する予定。

全裸待機で臨んだゴーカイジャー最終回感想

 「全裸待機」という言葉があります。
 これは、あまりにも待ち遠しいものに対して、すべてを投げ捨て、無防備な状態でこれを待ち望む事を言います。宗教的な、非常に尊い行為です。
ピクシブ百科事典より
ニコニコ大百科より

 ツイッターで「ゴーカイジャー 全裸待機」を検索すると、前日夜から何人もの人がこれを表明しているのです。

 …負けられません。
 
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特命戦隊ゴーバスターズ・プレミア発表会(終)レポ

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 1/29(日)、15:30の回!
 つまりラスト公演回のレポだよ!

 あ、忘れてる人が多いと思いますけど、このブログって元は特撮ネタが多かったんですのよ。
 アクセス増えるのはコスプレ関連の話題ばっかりだけどね!

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リアルタイム世代による「ゴーカイジャーvsギャバン」感想

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 そりゃ、公開初日の朝一で見に行きますよ。1982年リアルタイム世代だもの。
 以下、ストーリー核心のネタバレは避けつつ感想。


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ゴーカイジャー×吉本新喜劇レポ

 よ、ようやっとレポできる…。
 大阪なんばグランド花月にて9/30~10/2まで上演された、「海賊戦隊ゴーカイジャーとよしもと新喜劇じゃ~」の観戦記です。
 若干の記憶違いはあると思いますが、全体的な流れやギャグの応酬は伝わると思いますので、どうぞ。
 この内容は10/2の上演回です。

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よしもとニュースセンター: 恒例のスーパー戦隊コラボ、今年はゴーカイジャー×新喜劇! 
お笑いナタリー - 新喜劇とゴーカイジャーとのコラボ「派手にいくぜっ!」 

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戦隊ロボファンが見た「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」

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 35大スーパー戦隊が集結したら、面白くなるに決まってるじゃん!
 重大なネタバレは無しですが、「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」事前情報を入れたくない人は読まないでください。

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ある宇宙の悪の記録と、宇宙暴走族一覧

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 それは、優秀な宇宙の悪を教育する、ザンギャック第三高等学校の卒業式の日…。
 ジェラシットは帰宅する気になれませんでした。
 あまり裕福ではない家の末っ子な彼は、卒業と同時に軍へ入隊し、明日からは厳しい訓練を受けなくてはなりませんから。
 さしたる思い出も無い校内をうろついていると、ふと、裏庭に咲いている“宇宙伝説の樹”の下で、同じクラスのインサーン(宇宙3月の早生まれなので、卒業式の時点では宇宙年齢17歳)が、たたずんでいるのが目に留まりました。 実は彼は、インサーンに密かに思いを寄せ続けていたのです。
 「(これは…チャンスだ。何度も告白しようとして諦めてたけど、思いを伝える、最後のチャンスなんだ…!)」
 勇気を振り絞り、そっと声をかけたジェラシットでしたが…次の言葉が出てきません。
 なぜならインサーンは、早々に推薦で宇宙の有名大学へ進学を決めてしまった才女。自分なんかに釣り合う訳が無い…。
 しばし見つめ合い、沈黙の後、ようやく出てきた言葉は
「上京しても頑張れよな。もしイ ンサーンが、夢だった科学者になれたなら、お、俺…何だってしてやるよ…なんてな!」
「うん…?またまたー…でも、ありがとう!」
 あと一歩が踏み出せなかった後悔、意気地なしの自分自身への怒りが、その後のジェラシットに重くのしかかりました。
 そして、時は流れ…。
 改造手術と実験の繰り返しで、 互いに人格は幾分か変わってしまいましたが、地球へと派遣される艦隊の中には… 
 夢をかなえて科学者になったインサーンと、「何でもする」と約束した ジェラシットの姿があったのです。

 …たぶん。

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歴代レッドが語る「リーダーの条件」


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ゴーカイジャー第一話…とゆーか荒川脚本の話

   すごいよ荒川稔久
   いや実際に映像化した中澤祥次郎監督も、超絶的な182人集合(兵士含めたらそれ以上)のアクションシーンを成立させたアクターさん達も勿論凄いけど、まずはやっぱり荒川さんの脚本は上手いな…と、うならされましたよ。

   もうね、前半15分だけでも、世界観やらキャラクター像やらが全部伝わってしまうとゆー、さらに全編が見せ場の連続、第1話のお手本とでもいうべき、ボリューム満点の すんばらしい第1話でした。
(荒川さんはメーンライターを務めたのはメガレンジャー後半(1997)とアバレンジャー(2003)・デカレンジャー(2004)だけですが、毎年の様にサブライターとして各戦隊に参加してたり、VS戦隊シリーズを多く書いていたりします)
   以下、主に脚本語りの散文。

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海賊戦隊ゴーカイジャー・プレミア発表会レポ

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   1/29、後楽園プリズムホールで行われたゴーカイジャー・プレミア発表会レポ。
   スーパー戦隊35作品目
(なお「35周年」とか書いてる人は間違いなので注意。あくまで35番目)、歴代戦隊も登場するといふ、お祭り作品なのです。


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ゴセイジャーシンケンジャーの等身大人形が並ぶ。


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グランドハイパーゴセイグレート=別名:18面鬼のデカさが伝わるでしょうか?
   なお両肩の部分が影になっているので、18体のヘッダー全てが見える角度は無いのである。
 
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