駄チワワ:旅と怪獣舎

文化史としての…コスプレ・同人・特撮、たまにプロレスなどを“読む”ブログです。色々と足を運んだり調べたり。歴史やムーブメントとしての記録や考察やら、とにかく書いて残します。 特撮ファンの着ぐるみコスプレイヤー、駄チワワが書いてます。一つの資料としてお使い頂ければ。

東京ゲームショウ

「ブログ読んでるよ」はこっそり教えてくれると喜びます。

ニュース:東京ゲームショウ2016コスプレエリアとステージレポ

コスプレエリアからCureステージまで!20周年の東京ゲームショウ -コスプレイヤーズアーカイブニュース

 RSS代わり。
 ニュースとして、東京ゲームショウのコスプレエリアと、CureプロデュースのパフォーマンスステージCosplay Collection Nightを簡単ながらレポしてみました。
 写真の技術的にはあまりウデは無いので、NEX-3のオートモード、たまにカシオのコンデジです。
 詳細よりかは、イベントやステージの雰囲気とか、何となく楽しさを伝えられれば良いなと。

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隔離か拡大か?…東京ゲームショウ2013のコスプレ事情を読む

 今回は東京ゲームショウ2013を、コスプレ方面の変更点から見ていくという趣旨です。
 あ、最初に言っておきますが美少女コスプレ写真とかはありません。
 いつもながら文字ばっかりです。
 
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東京ゲームショウとコスプレのカンケイ史2~そしてコスイベ化

第一回から続き
 そんな訳で第二回は、不況下でのTGSの苦境や、コスプレイベント化に関して。

[TGSの開催規模の変動]

 それぞれ開催直前の報道資料を元にしているので実数とは若干ズレがあると思いますが、だいたいの数は把握できると思います。

2008年: 出展社数209/出展小間数1768/タイトル数879/入場者数19万人
2009年: 出展社数180/出展小間数1367/タイトル数758/入場者数18万人
2010年: 出展社数194/出展小間数1458/タイトル数712/入場者数20万人
2011年: 出展社数193/出展小間数1250/タイトル数715/入場者数22万人
2012年: 出展社数209/出展小間数1607/タイトル数1043

 2008→2009年にかけてリーマンショックで経済危機を迎え、2~3割減の規模に急降下した小間数は、なかなか回復せず。しかし入場者数は横ばいか微増。
 TGSの模索が始まります。
 2012年に急回復を見せますが、これは専門学校であったり、海外メーカーであったり、ケータイゲームやスマホアプリであったり、ソーシャルゲームであったり。単純な回復ではなく、旧来のTGSとは違う新興勢力の出展ですね。
 ホラ、かつての名作ゲームが移植されてアプリとして配信されたりしてるので、完全新作以外でもタイトル数が押し上げられてるんですのよ。

× × × × × × × 
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東京ゲームショウとコスプレのカンケイ史1~見本市の中のファン活動

 東京ゲームショウ2012直前!
 という事で、いきなりですがTGSとコスプレの関係を、偏りは承知の上、備忘録を兼ねて分かる範囲・覚えている範囲でつらつら書いてみようと思います。
 おつきあいくだされば幸い。
 
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Cureコスプレコレクションin東京ゲームショウ!

(各チーム何枚かずつ撮っておりますので、もし出演者さまがこの記事をご覧になって、「ステージ中の写真が欲しい」という場合、お申し出ください。最後列から撮ったこのレベルのつたない写真でもよろしければ、cure経由で元データを送らせて頂きます)

 いやー素晴らしかった!
 遅くまで残った甲斐があった。

 cureコスプレコレクションとは、写真だけでなく“動くコスプレ”をテーマにした、ファッションショー形式のコスプレショーです。
 cureとは、現在はライブドアによって運営されているコスプレSNSの老舗。
 ホラちゃんと説明しないと、検索で来た人は分からないから(笑)

 これを過去最大規模、約100名参加で行ってしまうというのが今回の趣旨だそうで。

Cosplay Collection Night @TGS presented by Cure (公式)

fbb004f5.jpg

MCの綾川ゆんまおさん。(ラブプラス?)
コスプレイヤー → タレントに転身したという珍しい人。
舞台端で他の人の写真にも時々見切れているので、最初に説明しておきます。
 
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東京ゲームショウでドリームキャストに新たな動き!

2010TGSドリームキャスト通常
   …動いてますね。何か?

   ハイ、今年もまた手荷物検査で不審者扱いされそうになって「コスプレ様の荷物です」と正直に宣言する季節がやってまいりました。
   2010幕張ゲームショウ(東京ゲームショウ、とも言う)の話題です。

× × × ×

   さて、事前の予想に反してにわかに超注目ソフトに躍り出たのが、セガの「龍が如く OF THE DEAD」。
   前作までの“任侠”に世界に生きる男の姿を描いたアクションアドベンチャーから一転、
街中に湧いた“ゾンビ”を撃ちまくるガンアクションに転向…というハジケっぷりですが。
   しかもゾンビが街を徘徊してるのに、パチンコやキャバクラは営業してるという。
http://www.youtube.com/watch?v=QTrrGghMbMw

ゾンビとキャバ嬢
   セガのブースではずっと、ゾンビとキャバ嬢が寸劇やってました。


   なんか全体的に、ブースに金かけてるなーって所が多かったですね。レベルファイブは城の様なブースでしたし。モンハンは村を再現してたし。見本市に金を掛けられるくらいには、景気が回復してるのかしらね。

× × × ×

   ではここからコスプレの話題。
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1997年~東京ゲームショウ小史

明日からゲームショウが一般公開ですね!
   楽しみです。

   ネオジオポケットにカラー画面バージョンが出るらしいとか。
   噂されてるバンダイの携帯ゲーム機ワンダースワンは、キャラゲーだけかと思ったらFF1,2,3を移植するとか。
   劣勢と見られていたソニーのプレステが意外にも健闘してて、こりゃセガサターンも危ないんじゃないかとか。


   …そんなに面白くない冗談ですね。じゃ、フツーに。
  
   ×   ×   ×   ×

   第20回東京ゲームショウが開催されておりますが、ではちょいと、その歴史を振り返る…と大げさですが、初期のゲムショを振り返ってみませんか、というお話。

   第1回ゲームショウは1996年9月に東京ビッグサイト(青島知事による都市博中止で、オープンが1年早まったのである。コミケもこの夏からココ)で開催されました。2001年までは年2回、秋と春に行われていました。
   おそらくは老舗である「おもちゃショー」のコンシューマーゲーム版、といった発想だったのでしょう。業者向けの見本市と、一般客が楽しめるお祭りとしての両面を持つ、一大ゲームイベント。ただキャッチコピーの「ゲームショウでゲームしよう」はややハズカシかったですが。
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