池袋が埼玉による実行支配の危機に晒されて久しい。
 各地で起こる暴動と独立運動の背景には、これを煽動する親・埼玉派勢力の存在が見え隠れする。
 つい先日には、池袋沖合いで操業中の漁船が、埼玉漁船から体当たりを受けて転覆する事件が発生したばかりだった。
 相次ぐ強引な国境線の変更は、国際社会の秩序に重い影をもたらした。
 おそらくは多数のメディアが、この祭さえも「シネマを使った池袋のお祭りに、埼玉のアニメ祭がコラボ」というような情報統制下で発表される筈だ。
 それは違う。
 文化振興ではない。侵攻だ。
 池袋の実行支配を目論む埼玉は、巧妙に、かつ強引に、池袋への魔手を延ばそうとしている。
 私はそれを、勇気をもって伝えなくてはならない。船橋から。

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