駄チワワ:旅と怪獣舎

文化史としての…コスプレ・同人・特撮、たまにプロレスなどを“読む”ブログです。色々と足を運んだり調べたり。歴史やムーブメントとしての記録や考察やら、とにかく書いて残します。 特撮ファンの着ぐるみコスプレイヤー、駄チワワが書いてます。一つの資料としてお使い頂ければ。

荒川稔久

「ブログ読んでるよ」はこっそり教えてくれると喜びます。
夏コミは日曜、東エ24-bで、過去にコスプレイヤーズアーカイブニュースへ寄稿したコラムなどまとめた本を発行する予定。

全裸待機で臨んだゴーカイジャー最終回感想

 「全裸待機」という言葉があります。
 これは、あまりにも待ち遠しいものに対して、すべてを投げ捨て、無防備な状態でこれを待ち望む事を言います。宗教的な、非常に尊い行為です。
ピクシブ百科事典より
ニコニコ大百科より

 ツイッターで「ゴーカイジャー 全裸待機」を検索すると、前日夜から何人もの人がこれを表明しているのです。

 …負けられません。
 
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戦隊ロボファンが見た「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」

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 35大スーパー戦隊が集結したら、面白くなるに決まってるじゃん!
 重大なネタバレは無しですが、「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」事前情報を入れたくない人は読まないでください。

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ゴーカイジャー第一話…とゆーか荒川脚本の話

   すごいよ荒川稔久
   いや実際に映像化した中澤祥次郎監督も、超絶的な182人集合(兵士含めたらそれ以上)のアクションシーンを成立させたアクターさん達も勿論凄いけど、まずはやっぱり荒川さんの脚本は上手いな…と、うならされましたよ。

   もうね、前半15分だけでも、世界観やらキャラクター像やらが全部伝わってしまうとゆー、さらに全編が見せ場の連続、第1話のお手本とでもいうべき、ボリューム満点の すんばらしい第1話でした。
(荒川さんはメーンライターを務めたのはメガレンジャー後半(1997)とアバレンジャー(2003)・デカレンジャー(2004)だけですが、毎年の様にサブライターとして各戦隊に参加してたり、VS戦隊シリーズを多く書いていたりします)
   以下、主に脚本語りの散文。

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