駄チワワ:旅と怪獣舎

文化史としての…コスプレ・同人・特撮、たまにプロレスなどを“読む”ブログです。色々と足を運んだり調べたり。歴史やムーブメントとしての記録や考察やら、とにかく書いて残します。 特撮ファンの着ぐるみコスプレイヤー、駄チワワが書いてます。一つの資料としてお使い頂ければ。

Cure

「ブログ読んでるよ」はこっそり教えてくれると喜びます。
夏コミは日曜、東エ24-bで、過去にコスプレイヤーズアーカイブニュースへ寄稿したコラムなどまとめた本を発行する予定。

ニュース:東京ゲームショウ2016コスプレエリアとステージレポ

コスプレエリアからCureステージまで!20周年の東京ゲームショウ -コスプレイヤーズアーカイブニュース

 RSS代わり。
 ニュースとして、東京ゲームショウのコスプレエリアと、CureプロデュースのパフォーマンスステージCosplay Collection Nightを簡単ながらレポしてみました。
 写真の技術的にはあまりウデは無いので、NEX-3のオートモード、たまにカシオのコンデジです。
 詳細よりかは、イベントやステージの雰囲気とか、何となく楽しさを伝えられれば良いなと。

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カイブニュース:コスプレSNS戦国時代

RSS代わり。
7/30に配信されています。

・【コラム】レイヤークラウド終了とコスプレSNS戦国時代 -コスプレイヤーズアーカイブニュース

 書いてる方としては、一応はカイブの公式配信ニュースの中で、同業他社の名前を連呼できたのが楽しかった(笑)
 
 

コスプレサミット日本予選で2大コスプレSNS全面開戦か

 夏の世界コスプレサミット2012へ向け、情報が出て参りました!
 まず3つ!

1.ついに特撮作品でのエントリーが解禁に!
2.日本代表選考会が、決勝前日ではなく、余裕を持った日程で予選大会を開催。
3.cureとアーカイブ、2大コスプレSNSが禁断の交流か?


・ 世界コスプレサミット2012 プレサイト » 日本代表選考会詳細 (コスサミ公式)
・ Cure開発日記 : 世界コスプレサミット2012日本代表選考会 開催決定! (Cure公式)
・ コスプレイヤーズアーカイブ --サイトからのお知らせ-- (アーカイブ公式)

[大阪予選]
日本橋ストリートフェスタ & COSPLAYERS ARCHIVE & COSMODE Presents
世界コスプレサミット2012 日本代表選考会 大阪予選

3月20日(火・祝)
第8回日本橋ストリートフェスタ2012
(日本橋・でんでんタウン)

[東京予選]
Cure & COSMODE Presents
世界コスプレサミット2012 日本代表選考会 東京予選

5月6日(日)
COSSAN
(晴海客船ターミナル)


[名古屋決戦]
コミックライブ & Cure & COSPLAYERS ARCHIVE & COSMODE Presents
世界コスプレサミット2012 日本代表選考会名古屋最終決戦

6月10日(日)
コミックライブin名古屋 6月スペシャル2012
(ポートメッセなごや〔3号館使用予定〕)

[チャンピオンシップ]
8月4日(土)

[大須コスプレパレード]
8月5日(日)

 東京予選で3組、大阪予選で2組、WEB予選で1組、計6組が名古屋決戦へとコマを進め、そこで日本代表1組が決まる流れらしいです。
 8月は、決勝とパレードの日程が土日で逆になりました。これなら、日曜にパレードが終わって夕方5時位ですから、遠征組がその日の内に東京へ戻れます。
 そして、東京予選はCure、大阪予選はコスプレイヤーズアーカイブ、名古屋決戦ではその両SNSがイベントにコラボするのです…。

 こ、これは…?

 すなわち、国内の2大コスプレSNSの、威信を賭けた代理戦争という事ですよね…?
 両派のレイヤー同士、血で血を洗う抗争劇が幕を開けるわけです!
 もはや、Cure対アーカイブ全面対抗戦への発展は避けられそうにありませんね…!
 行き着く先は、5対5勝ち抜き戦か?あるいは電流爆破マッチか?

※ 書いてる人は極端なプロレスファンですので、読む側でアレしておく様に。

× × × × × 

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cureキャラリンで特定レイヤーが優勝し続ける現象、不自然な票の動きの検証・2012春版

 みんな思ってるかもしれない事を、勇気を出して言ってみようシリーズ!

※ 本稿は2011年12月に書きましたが、その後にも同じ事が繰り返されてるので、2012年4月に改訂・追記してます。
※ 個人への中傷の意図はありません。公開の場所で本人が行っている行為を、客観的に検証するのみです。

 
・ キャラクターリング - コスプレCure 
 一応説明しておくとキャラリン=キャラクターリングとは、コスプレSNS・cure内の恒例企画なのです。
 毎週金曜に更新。
 お題に沿った画像でエントリーし、他ユーザーからの投票で優勝を決めるという内容です。
 1ユーザーが3票ずつ、投票の権利を持ちます。
 優勝すると、その優勝者の設定したお題が翌週のお題になり、またエントリーを募って投票を集めます。これを延々と続けていく訳です。

 色んな人の、色んなコスプレが見られる。面白い企画だと思います。

 ところがこの中において、一人、明らかに不思議な勝ち方を続けている人が一人居ます。
 ユジンさんという、タイ在住のコスプレイヤー。タレント的な活動もしてるらしい女子大生の方です。
 cureプロフでは男性になっていますが、女性です。アジアンビートというサイトの「30days Real Report アジアンガール」  に紹介されていますから。

 この方、確かにレベルの高いレイヤーだと思います。
 しかしながら、そのエントリー時に繰り返される不自然な票の動きが、気になってしまったのでちょいと調べて、まとめてみました。

 なお、あくまで実際に見た・調べた事を元に書きますし、中傷的な表現もしません。
 「見た」という記憶だけでは客観的に実証できませんから、別にそれが信じられないという方は構いません。
 あくまで自分で見た事実を、文責を示した形で書き留めておきたいのです。

× × × ×

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コスプレSNS戦国史! ~コスコレを読み解く,1

 漫然と眺めていてはダメだ!切り口はいくらでも有る!(週刊ファイトの井上義啓初代編集長の口癖)

 ニコファーレは、ニコニコ動画の世界進出への発信基地…でありながらイベント会場としては稼働率が非常に低く、ドワンゴ経営上の障害だったハズ。その起爆剤となり得る有力コンテンツとして、コスプレが浮上したのか…?
 面白いのは、レイヤー層が(出演者近辺以外では)割と無反応である事。
 これに反応しているのは主にニコ動ユーザー。レイヤーからは関心の低いイベントが、外の世界に対してはアピール力を持っている?
 「コスプレイヤーの祭典」「次世代型コスプレイベント」って謳い文句はおかしいでしょう。
 あくまで「cureの祭典」であって。一般入場だと更衣室すら無い。出演者もcureからお声がかかった人達であって、公募は全くされていない。
 よく考えたら、特定作品名を挙げたコスプレのショーを、有料イベントとして集客する事自体、非常に危うい橋を渡ってやしないかね…?

・ 12/4 コスコレ! ニコニコ動画 TOKYO NICONICO COSPLLECTION in ニコファーレ (別窓で公式サイト開きます)


 以下、公表・公開されている情報を元に書きます。知っていても公表されていない事は書きません。
 趣旨としては「いま何が起こっているか」「何がどうやってこういう形になったのか」を、ある程度の文責を示した形で、一つの資料として書き残しておきたいと思うものであります。
 正直、書くべきかどうか迷う部分も若干有ったのですが、また、イベントの趣旨やムーブメントに対しての危惧は書きますが、なるべく個人攻撃にはならない様に心がけます。
 もし事実と違っている部分があれば、ご指摘ください。

× × ×

[参考記事]
・ コミケの中の「コスプレ」小史.コミケとコスプレの分化編 (別窓)

 以前書いた様に、昔はコスプレイヤーにとっての先導的立場にあったのは、コミケでした。
 コミケ以外には大きなコスプレイベントが無かったので、皆が「コミケでコスプレする」事に憧れや意義を感じ、そのルール変更や注意喚起のアナウンスを注視していた訳です。コミケでの基準が、コスプレイヤーの共通ルールの様に認識されて行きました。

 しかし時代は移り、コミケは飽和状態へ。他にも大型のコスプレイベントが沢山立ち上がった事で、コミケへの特別な感情が次第に薄まっていきます。
 2000年代以降、コスプレイヤーへの先導的立場(?)となったのが、コスプレSNSの存在…。
 本稿ではまず、ここに至るまでのコスプレSNSの大まかな流れから振り返ります。

 ニコファーレのCureコスプレコレクションを前に、そもそもcureとか、コスプレSNSって何なのでしょう?

× × ×
 
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