
8/3~5まで大阪・なんばグランド花月で公演された「特命戦隊ゴーバスターズとよしもと新喜劇じゃ~」見てきました!一ヶ月前に!
ほら~前日に名古屋でコスプレサミットの決勝見て、当日夕方まで大須コスプレパレード参加して、新幹線で大阪まで移動して観覧…という無謀なスケジュールじゃったよ…。
当日のメモ書きに基づいて書き起こしていますが、若干の記憶違いもあるかもしれません。
それでもTV放送やDVD発売されない舞台なので、文章による記録に残しておきます。
ホラ、忘れてたけどここって元々は特撮ブログだし。
× × × × ×
開演。
客席後方からヴァグラスの怪人・デンシャロイドとヴァグラー兵2人が出現する。
「待て!」の声。バタヤンの登場テーマ曲とともに舞台上にチダニック登場。
しかしニックは一方的にボコられてしまい、今度こそゴーバスターズ3人登場。ヴァグラスを蹴散らす。
一晩明けて…。
花月高原の喫茶花月前。
おつかいから帰ってきたバタヤン(川端泰史)に、観光客たちが昨晩のゴーバスターズの活躍ぶりを聞いていると、喫茶店から出てきたのは店主の浅香あき恵(ブサイク)。バタヤンに「怪人ハナアブラや!」と言われ、怒って鼻頭の脂を飛ばして皆をコケさす。
客の森田まりこはゴリラの動きになり、舞台上を歩きながらゴリラ→人間の動きに戻って「人類の進化みたいになってるやん!」と突っ込まれるギャグ。(伏線)
マスター(名前忘れた)、はバタヤンに対して、お前もパートナーを作れと説教。
「ゴーバスターズにもパートナーがおんねん。レッドバスターにはチダニック、ブルーバスターにはゴリサキバナナ、イエローバスターにはピカチュウ!」
今別府の演じる婦警がやってくるが、「なんでやねーん」ギャグ連発で客席を適度に冷やす。
今度は花月老人ホームの職員の島田珠代が、散歩中にはぐれた老人2人を捜してやってくる。はぐれたのは若井みどり・Mr.オクレだった。
珠代とみどりはバタヤンの身体に襲いかかり、お約束で珠代は壁に叩きつけられて「男なんてシャボン玉よ」。
オクレはドサクサに紛れてバタヤンのサイフを盗もうとして追っ払われる。
バタヤンは自分の恋人の未知やすえを店の皆に紹介した。
しかし、やすえの父には二人の交際を反対されているのだという。
× × × × ×
デンシャロイドとヴァグラー兵が花月高原に現れる。
そこへ通りかかったのはヤクザの吉田ヒロ(乳くりマンボ)と中條健一(全身緑スーツ)。
ヒロは怪人達を「笑い死にさせたる!」と宣言し、眉毛ボーン、乳くりマンボ、寿司ギャグを連発。
怪人「今日は嫁と息子が見に来てるんだろ?頑張れ!」
ヒロ 「よう見とけ!…チンコビーン!」
引き上げるヴァグラス…と見せかけてデンシャロイドは壁に正面からぶつかったり、「眉毛ボーン!」とマネて去って行く。
× × × × ×
やすえの父である島田物産の社長、島田一の介達が喫茶店へやって来る。
バタヤンとの交際に反対し、NGK物産の御曹司すっちーとの縁談を進めようとしているのだ。
NGK物産の3人が現れ、部下の松浦真也はギターでBGMを鳴らすギャグ。
御曹司すっちーはとりあえずお約束で、部下の吉田裕の乳首をドリルでいじったり、キャリーバッグの中に入れられて頭だけ出した状態で、「機関車トーマスだよ!」と客席に挨拶しながら転がされて退場。
× × × × ×
幕間。
ゴーバスターズが「出て来い!ヴァグラス」と叫ぶと、何故か婦警の今別府が出てくる。
× × × × ×
バタヤンは一の介にやすえとの仲を認めてもらうため、作戦を練る。
やすえは一の介が戦隊ファンであり、「スーパー戦隊の様な人と結婚しなさい」と言っていた事を思い出した。
喫茶店のメンバー達は結託して、一の介をニセの怪人(珠代が着ぐるみで)に襲わせ、それを自分達が「花月レンジャー」を名乗って助けて、一の介からの印象を良くする…という作戦を立てた。
花月レンジャーとバディロイドの配役は…
バタヤン = 花月レッド
未知やすえ = ニク・スッキー(体脂肪率高いから)
Mr.オクレ = 花月ブルー
今別府 = ギャグ・ウケール (ウケとらん)
若井みどり = 花月イエロー
ランディーズ中川 = カシミン・ヤキー(かしみん焼き屋を一家で経営中)
× × × × ×
すっちー(レッド)・松浦真也(ブルー)・吉田裕(イエロー)の3人も同じ様な作戦を考え、3色のTシャツと半ズボン姿で自分達が「ゴーストバスターズ」を名乗って、やすえの前で良い格好しようと計画する。怪人役は吉田ヒロを雇った。
(ゴーバスターズの語感がゴーストバスターズに似てる事は、常識かつ禁句なのである)
× × × × ×
再び喫茶店の前。
ヴァグラスが現れ、デンシャロイドが一の介を人質に獲る!
バタヤン達はそれをニセの怪人だと勘違いしてリハーサル通りに進めようとしたが、そこへ珠代とヒロ達がチープな怪人の着ぐるみ姿で遅れてやってくる。
ようやく目の前に居るのは本物のヴァグラスだという事に気づく花月レンジャー一同。
怪人 「この紅の豚!」(やすえが赤いタイツなので)
やすえ「…おいコラ、ワレ!ワシはジブリ作品か!だいたい何やお前その格好、地下鉄中央線か!?ドタマかち割って脳みそチュウチュウ吸うたろかワレ!(ヴァグラー兵のタイツ見ながら)お前ロンドンオリンピックのコンパニオンか!?…ハッ…怖かったぁ~」
怪人 「アンタの方が怖いわ!」
バタヤン、客席の子供達と一緒に、ゴーバスターズを呼ぶ!
…と、レッド・ブルー・イエローバスターの3人が駆けつけてくる。さらに追加でビート・スタッグまで登場!
ヴァグラスは一の介を人質にしたまま逃走、追うゴーバスターズ、花月レンジャー、ゴーストバスターズ、ニセの怪人と喫茶店のマスター達…総勢23名の追いかけっこネタへ。
1週目:
ヴァグラスがやすえを人質に、ゴーバスターズ、花月レンジャー、ゴーストバスターズ、その他の順で追っていく。
2週目:
人質が何故か島田珠代に入れ替わっている。
3週目:
人質が何故かすっちーに入れ替わっている。
4週目:
ゴーバスターズが先頭を走り、最後尾から何故かヴァグラス達が追いかけている。
5週目:
ヴァグラスをゴーバスターズが追う後ろで花月レンジャーがバテているが、Mr.オクレと若井みどりの老人2人がもの凄いスピードで追い抜いていく。
6週目:
その老人2人が、点滴もって最後尾をヨロヨロ追いかける。
クライマックス、ゴーバスターズ3人が各色の花月レンジャーと組んで戦う。
ブルーバスターは通りかかった森田まりこを「ゴリサキ、一緒に戦おう!」と勘違いすると、まりこもゴリラの動きでヴァグラー兵を蹴散らす。
ヴァグラス達は一掃され、花月高原には平和が戻った。
一の介はバタヤンとやすえの交際を認める。
最後は新喜劇メンバーとゴーバスターズ5人が勢揃いして終演。
× × × × ×
2010年3月にシンケンジャーから始まったコラボ芝居も4回目。定番の面白さでした。
浅香あき恵さんのブログでこの芝居の楽屋が載ってる。
http://asakaakie.laff.jp/blog/2012/08/post-6ed9.html
http://asakaakie.laff.jp/blog/2012/08/post-c94a.html
【昨年までのコラボ】
・シンケンジャー×吉本新喜劇レポ
・ゴセイジャー×吉本新喜劇レポ
・ゴーカイジャー×吉本新喜劇レポ
・特命戦隊ゴーバスターズ・プレミア発表会(終)レポ
客席後方からヴァグラスの怪人・デンシャロイドとヴァグラー兵2人が出現する。
「待て!」の声。バタヤンの登場テーマ曲とともに舞台上にチダニック登場。
しかしニックは一方的にボコられてしまい、今度こそゴーバスターズ3人登場。ヴァグラスを蹴散らす。
一晩明けて…。
花月高原の喫茶花月前。
おつかいから帰ってきたバタヤン(川端泰史)に、観光客たちが昨晩のゴーバスターズの活躍ぶりを聞いていると、喫茶店から出てきたのは店主の浅香あき恵(ブサイク)。バタヤンに「怪人ハナアブラや!」と言われ、怒って鼻頭の脂を飛ばして皆をコケさす。
客の森田まりこはゴリラの動きになり、舞台上を歩きながらゴリラ→人間の動きに戻って「人類の進化みたいになってるやん!」と突っ込まれるギャグ。(伏線)
マスター(名前忘れた)、はバタヤンに対して、お前もパートナーを作れと説教。
「ゴーバスターズにもパートナーがおんねん。レッドバスターにはチダニック、ブルーバスターにはゴリサキバナナ、イエローバスターにはピカチュウ!」
今別府の演じる婦警がやってくるが、「なんでやねーん」ギャグ連発で客席を適度に冷やす。
今度は花月老人ホームの職員の島田珠代が、散歩中にはぐれた老人2人を捜してやってくる。はぐれたのは若井みどり・Mr.オクレだった。
珠代とみどりはバタヤンの身体に襲いかかり、お約束で珠代は壁に叩きつけられて「男なんてシャボン玉よ」。
オクレはドサクサに紛れてバタヤンのサイフを盗もうとして追っ払われる。
バタヤンは自分の恋人の未知やすえを店の皆に紹介した。
しかし、やすえの父には二人の交際を反対されているのだという。
× × × × ×
デンシャロイドとヴァグラー兵が花月高原に現れる。
そこへ通りかかったのはヤクザの吉田ヒロ(乳くりマンボ)と中條健一(全身緑スーツ)。
ヒロは怪人達を「笑い死にさせたる!」と宣言し、眉毛ボーン、乳くりマンボ、寿司ギャグを連発。
怪人「今日は嫁と息子が見に来てるんだろ?頑張れ!」
ヒロ 「よう見とけ!…チンコビーン!」
引き上げるヴァグラス…と見せかけてデンシャロイドは壁に正面からぶつかったり、「眉毛ボーン!」とマネて去って行く。
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やすえの父である島田物産の社長、島田一の介達が喫茶店へやって来る。
バタヤンとの交際に反対し、NGK物産の御曹司すっちーとの縁談を進めようとしているのだ。
NGK物産の3人が現れ、部下の松浦真也はギターでBGMを鳴らすギャグ。
御曹司すっちーはとりあえずお約束で、部下の吉田裕の乳首をドリルでいじったり、キャリーバッグの中に入れられて頭だけ出した状態で、「機関車トーマスだよ!」と客席に挨拶しながら転がされて退場。
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幕間。
ゴーバスターズが「出て来い!ヴァグラス」と叫ぶと、何故か婦警の今別府が出てくる。
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バタヤンは一の介にやすえとの仲を認めてもらうため、作戦を練る。
やすえは一の介が戦隊ファンであり、「スーパー戦隊の様な人と結婚しなさい」と言っていた事を思い出した。
喫茶店のメンバー達は結託して、一の介をニセの怪人(珠代が着ぐるみで)に襲わせ、それを自分達が「花月レンジャー」を名乗って助けて、一の介からの印象を良くする…という作戦を立てた。
花月レンジャーとバディロイドの配役は…
バタヤン = 花月レッド
未知やすえ = ニク・スッキー(体脂肪率高いから)
Mr.オクレ = 花月ブルー
今別府 = ギャグ・ウケール (ウケとらん)
若井みどり = 花月イエロー
ランディーズ中川 = カシミン・ヤキー(かしみん焼き屋を一家で経営中)
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すっちー(レッド)・松浦真也(ブルー)・吉田裕(イエロー)の3人も同じ様な作戦を考え、3色のTシャツと半ズボン姿で自分達が「ゴーストバスターズ」を名乗って、やすえの前で良い格好しようと計画する。怪人役は吉田ヒロを雇った。
(ゴーバスターズの語感がゴーストバスターズに似てる事は、常識かつ禁句なのである)
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再び喫茶店の前。
ヴァグラスが現れ、デンシャロイドが一の介を人質に獲る!
バタヤン達はそれをニセの怪人だと勘違いしてリハーサル通りに進めようとしたが、そこへ珠代とヒロ達がチープな怪人の着ぐるみ姿で遅れてやってくる。
ようやく目の前に居るのは本物のヴァグラスだという事に気づく花月レンジャー一同。
怪人 「この紅の豚!」(やすえが赤いタイツなので)
やすえ「…おいコラ、ワレ!ワシはジブリ作品か!だいたい何やお前その格好、地下鉄中央線か!?ドタマかち割って脳みそチュウチュウ吸うたろかワレ!(ヴァグラー兵のタイツ見ながら)お前ロンドンオリンピックのコンパニオンか!?…ハッ…怖かったぁ~」
怪人 「アンタの方が怖いわ!」
バタヤン、客席の子供達と一緒に、ゴーバスターズを呼ぶ!
…と、レッド・ブルー・イエローバスターの3人が駆けつけてくる。さらに追加でビート・スタッグまで登場!
ヴァグラスは一の介を人質にしたまま逃走、追うゴーバスターズ、花月レンジャー、ゴーストバスターズ、ニセの怪人と喫茶店のマスター達…総勢23名の追いかけっこネタへ。
1週目:
ヴァグラスがやすえを人質に、ゴーバスターズ、花月レンジャー、ゴーストバスターズ、その他の順で追っていく。
2週目:
人質が何故か島田珠代に入れ替わっている。
3週目:
人質が何故かすっちーに入れ替わっている。
4週目:
ゴーバスターズが先頭を走り、最後尾から何故かヴァグラス達が追いかけている。
5週目:
ヴァグラスをゴーバスターズが追う後ろで花月レンジャーがバテているが、Mr.オクレと若井みどりの老人2人がもの凄いスピードで追い抜いていく。
6週目:
その老人2人が、点滴もって最後尾をヨロヨロ追いかける。
クライマックス、ゴーバスターズ3人が各色の花月レンジャーと組んで戦う。
ブルーバスターは通りかかった森田まりこを「ゴリサキ、一緒に戦おう!」と勘違いすると、まりこもゴリラの動きでヴァグラー兵を蹴散らす。
ヴァグラス達は一掃され、花月高原には平和が戻った。
一の介はバタヤンとやすえの交際を認める。
最後は新喜劇メンバーとゴーバスターズ5人が勢揃いして終演。
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2010年3月にシンケンジャーから始まったコラボ芝居も4回目。定番の面白さでした。
浅香あき恵さんのブログでこの芝居の楽屋が載ってる。
http://asakaakie.laff.jp/blog/2012/08/post-6ed9.html
http://asakaakie.laff.jp/blog/2012/08/post-c94a.html
【昨年までのコラボ】
・シンケンジャー×吉本新喜劇レポ
・ゴセイジャー×吉本新喜劇レポ
・ゴーカイジャー×吉本新喜劇レポ
・特命戦隊ゴーバスターズ・プレミア発表会(終)レポ