
1/27東京ドームシティプリズムホールで行われた、獣電戦隊キョウリュウジャープレミア発表会のレポを、覚えてる限りで。詳細がやや違うかもだけど、全体はこんな感じでしたという記録を。
新戦隊はデザインも音楽も5人のキャラ設定も、みんなテンション高ぇなー!…って思ってたら、後から来たブルーバスターの中の人が一番テンション高かったですね…。


さて、最初にプロモーション映像を見た感じでは…。
・ ゴーバスターズのリアル路線から大転換して、とにかくハデハデの戦隊っぽい戦隊。
・ 主人公達はフツーの現代の若者5人。ここ数年は侍とか天使とか海賊とか特命とか、フツーじゃない境遇の人が多かったので新鮮。なんとなくガオレンジャーっぽい匂いがする。
・ ジャケットは各自で全くデザインが事なり、フツーの私服っぽい。シンケンジャー的な。バンダイの販売用ジャケットの展示を見たら、少なくともグリーンのジャケットはちゃんと裏地があった。価格帯は各2万円前後。
・ とにかくサンバ。主題歌も武器音も変身音も、全部サンバ。恐竜→熱帯→サンバ、なのか?
・ 既に予告でチラッと流れた変身シーン、本当に踊る!音だけじゃなくって、5人全員でサンバを踊りながら変身する。映像でチェックしてほしい。ア然とするから!
・ キョウリュウジンの合体シーン、かなり大きめのミニチュアだな。5人で3体合体なので、すぐ2体が追加合体だね。
・ ガブティラのスーツはキョウリュウジンとは別に、かなりで恐竜に近い体型スーツが作られてる。(アバレンジャーの爆竜ティラノは基本CGで、ミニチュアはアバレンオーのパーツ流用であった)
・ 悪役幹部もかなりカラフル。ゴーバスみたいに人間体幹部は居なかった。
・ ナレーションとアイテム類の音声を担当してる千葉繁、叫び過ぎて喉が裂けるんじゃないでしょうか。
× × × × ×
そしてプレミア発表会15:30の部。2日間のラスト公演。
地球滅亡を狙うデーボス軍の襲撃を受けた場内に、5人の素顔の戦士が登場。踊りながら変身して、キョウリュウジャーが登場し蹴散らす。
変身を解いて5人がステージに再び。
先輩のゴーバスターズ3人も登場。しかしビートバスター/陣マサト(松本寛也)が体調不良で本日欠席のお知らせが…。
青バス 「堪忍してください!」
(ゴーバス3人から観客への挨拶)
赤バス 「プレミア発表回も最後ですが、また楽しんで行ってください!」
青バス 「(赤へ)ニワトリ!ニワトリ!…こんにちはー!元気ですかー!?僕も元気です!皆の元気を僕に分けてくださーい!」
(ここでキョウリュウ青から「お父さん!」と茶化される)
黄バス 「盛り上がってますかー!?最後まで盛り上がって行きましょう!」
(ゴーバスからキョウリュウジャーへのメッセージ)
赤バス 「一年前は、始まってない作品で何でこんなに盛り上がってるのか不思議でしたけど、僕ら36番目の戦隊として一年間やってみて、分かりました。(観客に)次また皆さんも一年間、キョウリュウジャーを支えて行ってください!」
赤キョ 「37番目の戦隊として頑張るので、安心して引退してください!」
(ゴーバスが退場前にメンバー同士で握手。ブルー同士がガッシリと抱き合う)
(キョウリュウジャーが自分のあだ名を観客に説明する流れ)
青キョ 「僕はノブハルでノッさんと呼ばれてるので、続けて言ってみてください。エブリバディ・セイ・ノッさん!(ノッさーん!)エブリバディ・セイ・ノッさん!(ノッさーん!)…誰がオッさんやねん!」
黒キョ 「あだ名は無いので、そのままイアンって呼んでください!じゃあ、お母さーん!(イアーン!)お姉さーん!(イアーン!)お父さーん!(イアーン!)お子さーん!(イアーン!)ありがとうございましたー」
青キョ 「…最後に全員でやったれよ…」
(最後にキョウリュウジャーから新番組の見所を一言ずつ)
桃キョ 「私の口癖がワォ!なので皆さんマネしてください!ワォ!」
緑キョ 「日曜の朝から元気になれる作品です!」
青キョ 「2月17日、キョウリュウジャー熱狂時代の始まりです…」
黒キョ 「(発表会が終わるので)皆さんの綺麗な顔が見られないのは寂しいです。一年間、お母さんを癒します!」
赤キョ 「隣ではAKB48さんがライブです(TDCホール)。そちらに並ばずに、ありがとうございます!一年間よろしくお願いします!」
シメに主題歌のミニライブ。鎌田章吾さん登場でサビのアクションなどを一緒に。
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だいたいプレミア発表会って、旧戦隊が暴走してて、新戦隊がまだ緊張してる光景なんですけどね…。ゴーカイジャー発表会の時なんて、応援のゴセイジャーがフリーダム過ぎる横で、海賊5人が直立不動だったからね。去年もゴーバスがゴーカイジャーのモノマネ合戦に圧されてて、かすんじゃったし。
そういった毎年の光景から、若手俳優達の一年間の成長を実感するのですが。
でもキョウリュウジャーの5人は終止テンション高くてトーク馴れしてて、そーゆー人を優先して集めたのかな?

1992恐竜戦隊ジュウレンジャー
2003爆流戦隊アバレンジャー
ティラノサウルス型メカの姿勢が違うのは、この間の学説の変化を表している…。
来年の自分へ:開始40分前に整理券順に入場開始なので、遅れないでください。
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