
直前にチケットをよく見たら「A列 21番」ですって。
…ホントに最前列のど真ん中だった…
以下、土曜の朝一に最前列で観劇したシンケンジャー素顔公演の話。
基本的な内容は例年通り、TVシリーズの年明け以降の展開を受けつつも、ショー独自での“最終回”になっております。
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緞帳が開くとまずは外道衆のシーン。三途の川へ沈んでいるドウコクの復活を画策する薄皮太夫、会場の子供達の涙を集めようとする。
そこへ駆けつけた流ノ介、千明、茉子、ことは。立ち回りの後、変身。姫レッドも駆けつけて撃退。
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一方、影武者として家臣達を欺いていた殿は、自責の念から失踪中。追って来た源太にも心を開かない。外道衆出現の連絡を受け、ひとまず源太は去る。
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三途の川からドウコク復活。ジュウゾウとアクマロも再生。源太が挑むも敗退、助けようとして現れた殿は、ドウコクに捕えられ、さらわれてしまう。(ヒロインか!)
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四人と源太は合流し、罠だと言って制止する姫レッドを振り切って、殿を救い出すためにドウコクの待つ魔界へ。
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変身した五人は次々と待ち受ける幹部やアヤカシと戦いながら、捕われの殿を目指す。
(アクマロ相手にイエロー一人では荷が重いぞ…)
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変身を解いた五人、捕まっていた殿を助け出す。
影武者でしかない自分の為に命を賭けてくれた事で、ようやく殿が心を開き、戦列復帰。
(ここら辺はTVシリーズの葛藤より端折られてます。当たり前だけど)
しかし現れたドウコク達を前に変身不能のピンチ。
会場の声援を受けて魔界に亀裂が走り、姫レッドも駆けつける。
全員で一筆奏上。黒子たちが陣幕を持って駆け抜けると、早変わりで見事に変身。
アクマロ、ジュウゾウ達は敗れ、薄皮太夫は姫レッドの一撃から身を挺してドウコクを守り、その腕に抱かれて絶命。
太夫の形見の仕込み刀を手に、二刀流で暴れるドウコク。(TVには無い、イイシーンだ…)
レッドが一騎打ちを挑み、ついにドウコクを討ち取る。
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変身解除して、外道衆の壊滅と、この世の平和を祝って一本締め!
(青が「こんなに赤が似合う人は居ません!」などとウザイ事を言ってまくしたてると、殿、あからさまに困ってたんですが、この台詞ってアドリブだったのかな)
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終演後、六人が出揃って、一言ずつ挨拶。詳しく覚えてないけど、おぼろげに書き記しておきます。
金: 「朝一発目、ありがとうございましたー!(フツーにさわやかな挨拶。詳しくは忘れた)」
殿: 「この後、まだVシネマやファイナルライブツアーも有りますから、よろしくお願いします!(スッゴイ気さくなカンジで)」
青: 「(満面の笑顔で)皆さん、朝ご飯は食べましたかー!?朝ご飯は大切ですよ!必ず食べて下さーい!!特に納豆!」
桃: 「(TV最終回と違って)いつまでたってもハワイに行けないので、ここで頑張る事にしました!」
緑: 「今日は来てくれてありがとうございましたー!(フツーにさわやかな挨拶だったので、この後が思い出せない)」
黄: 「朝起きてからここに来るまでの時間が早いです。支度してるとすぐに時間が経っちゃいます(特にオチなど無く、まとめずに終わる)」
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ここから主に感想散文と、自慢。
・以上、台詞の殆どが【生声】で聞こえました。だって最前列ですもの!
・最前列なので、マイクにも拾えてない様な小さな声で、殿と青と金がイチャついてるのが聞こえる訳ですよ。流ノ介が大声で朝ご飯の話を始めた瞬間、殿が目を細めながらボソッと「来たよ…」って呟いてたり。
・流ノ介のジーパンの膝が四角く擦れてたので、きっとアクションの為にサポーターを入れてたんだと思います。細いからね。最前列だとよく見えます。
・最前列と舞台上との高低差が少ないので、ホント、手を伸ばせば届く距離で、TVで見た殿と家臣達が動いてるんですよ。
・源ちゃんが、ナナシに剣を突きつけられるだけの芝居でも、例によって表情筋を使いまくって演技してるのが確認できました。ホラ、最前列ですから。
・ラストで客席に手を振りながら六人で舞台の端から端まで歩くのですが、この時、一瞬だけど殿と!目が!合っちゃったぜ!!さすが最前列!!!
(ジャニーズコンサートで『●●クンと目が合っちゃったのー♪』って騒いでる客か)
・しかし最前列って、アクションショーとしては見えにくいです。全員同時にアクションすると視界に入りきらないし、客席上部から降りてくるシーンも背後なので見えないし。
・殿がちょっと茶髪になってたのが、衝撃でした。
・ところで、「A列」と書かれてても劇場に入るまでは、まだその前に別の席が設置されてるんじゃないかと疑ってました。これ、プロレスファンならではの発想だと思う。A列より前にリングサイド席とか特別席とか有るのがフツーなので。
・そういやシンケンオー出なかったな。
いんやー、面白かった。
スカイシアターからGロッソに移って客席数は減り、予約指定席制になってしまったので、素顔公演の倍率が凄い高くなってしまったらしいんですけど。昨年までなら素顔公演も当日券のみなので、早めに行けば見られたし、入場制限かかる事も無かったのに。
シンケンでは秋の素顔公演が大変な事になってしまったので、今回は先着ではなく抽選制になりました。それでも当日券無し。インターネットできない家庭は諦めろ、って事ですね。
そんな中、まさかこんな良い席で堪能できてしまうとは…。
きっと遊園地イベント他で自主的にDXシンケンオーを販促しまくってた事への、東映とバンダイからのご褒美ですね…
・以上、台詞の殆どが【生声】で聞こえました。だって最前列ですもの!
・最前列なので、マイクにも拾えてない様な小さな声で、殿と青と金がイチャついてるのが聞こえる訳ですよ。流ノ介が大声で朝ご飯の話を始めた瞬間、殿が目を細めながらボソッと「来たよ…」って呟いてたり。
・流ノ介のジーパンの膝が四角く擦れてたので、きっとアクションの為にサポーターを入れてたんだと思います。細いからね。最前列だとよく見えます。
・最前列と舞台上との高低差が少ないので、ホント、手を伸ばせば届く距離で、TVで見た殿と家臣達が動いてるんですよ。
・源ちゃんが、ナナシに剣を突きつけられるだけの芝居でも、例によって表情筋を使いまくって演技してるのが確認できました。ホラ、最前列ですから。
・ラストで客席に手を振りながら六人で舞台の端から端まで歩くのですが、この時、一瞬だけど殿と!目が!合っちゃったぜ!!さすが最前列!!!
(ジャニーズコンサートで『●●クンと目が合っちゃったのー♪』って騒いでる客か)
・しかし最前列って、アクションショーとしては見えにくいです。全員同時にアクションすると視界に入りきらないし、客席上部から降りてくるシーンも背後なので見えないし。
・殿がちょっと茶髪になってたのが、衝撃でした。
・ところで、「A列」と書かれてても劇場に入るまでは、まだその前に別の席が設置されてるんじゃないかと疑ってました。これ、プロレスファンならではの発想だと思う。A列より前にリングサイド席とか特別席とか有るのがフツーなので。
・そういやシンケンオー出なかったな。
いんやー、面白かった。
スカイシアターからGロッソに移って客席数は減り、予約指定席制になってしまったので、素顔公演の倍率が凄い高くなってしまったらしいんですけど。昨年までなら素顔公演も当日券のみなので、早めに行けば見られたし、入場制限かかる事も無かったのに。
シンケンでは秋の素顔公演が大変な事になってしまったので、今回は先着ではなく抽選制になりました。それでも当日券無し。インターネットできない家庭は諦めろ、って事ですね。
そんな中、まさかこんな良い席で堪能できてしまうとは…。
きっと遊園地イベント他で自主的にDXシンケンオーを販促しまくってた事への、東映とバンダイからのご褒美ですね…