本日、TRC(東京流通センター)で開催された、赤ブーブー社初の特撮オンリー同人誌即売会にサークル参加して参りました。以下、主観によるレポ。
まず、スペース枠が事前に800→1100超に拡大されてたので驚いていたのですが、会場を1階と2階の両方使って、ほぼ一杯にサークルを配置。会場直後は人気サークルを中心にかなり混雑していたので、中々の盛況でした。
どうしても特撮オンリーイベントとしては、先行するユウメディア主催の「闘ッ!」との比較になってしまいますが、ざっと感じた事を続きに。長いですよ。
まず、スペース枠が事前に800→1100超に拡大されてたので驚いていたのですが、会場を1階と2階の両方使って、ほぼ一杯にサークルを配置。会場直後は人気サークルを中心にかなり混雑していたので、中々の盛況でした。
どうしても特撮オンリーイベントとしては、先行するユウメディア主催の「闘ッ!」との比較になってしまいますが、ざっと感じた事を続きに。長いですよ。
会場内の物販コーナーがヒーローのお面やら、ウルトラサイダーやら、うまい棒5色セットやら、イベントにちなんだ品揃えに。
画材コーナーも紙だけででなく、プロジェクターでPCソフトのデモンストレーションやってたり、スタッフの詰め所に「総司令部」のパネルがかってたり。
あげく開場直前にスピーカーから、“悪の秘密結社・黒ブーブー社のブラック将軍が会場の占拠を宣言、そこにサークル参加者を装って潜入していた同人戦隊 が現れて戦いを挑み、勝利して無事、イベントがスタートする…”とゆー(チープながら)サウンドドラマが流されたり、この辺はもう企業力の差というか組織 力の差というか…やっぱり違いますね。
正直、赤ブーブー社のイベントにはどうしてもコミックシティ的な“来て、売って、買って、帰る”だけといったイメージが有ったので、ここまでノリの良いオンリーをやるとは意外でした。(最近の他のオンリーよく知らないんで、おこがましいですが)
そしてサークルの傾向。
この日、2007年から長らく続いた特撮ジャンル内の「電王」最多記録が、ついに破られました…!
「シンケンジャー」サークル数が、「電王」サークル数を1.5倍程度に上回ったのです。申し込み締切が丁度シンケンのクライマックス時期だったのも有るでしょうが、凄い事だと思います。
(ただし、電王サークルがアニメやゲームジャンルからの移行組が多かったのに比べて、シンケンサークルは特撮ジャンル内からの移行組が多い傾向があると思います)
また、「闘ッ!」の方では少ない、昭和仮面ライダーやウルトラマン等のサークルが一定数、参加していた事も注目すべきだと思います。
良くも悪くも「闘ッ!」のユウメディアは、安価な参加費で低年齢層向けのユル目なイベントを多く開催しているので、これにマイナスの感情を持ってしまい参加しないサークルも存在します。
上の方に書いた人気サークルの行列の件も、「闘ッ!」ではあまり見かけない(全く無い訳ではありません)光景です。
つまり、「闘ッ!」には参加していない層のサークルも一部「変身!!」には参加している、と捉える事が出来ます。それはコミックライブとコミックシティの違いと考えると分かり易いかと。
何となく、コミケの特撮ジャンルがそのまま独立して開催された様なイメージでした…と書くとさすがに褒めすぎかもしれませんが。
(怪獣映画や自主映画や評論系はさすがに有りませんし…)
今回は赤ブー初開催の珍しさや様子見で参加者を集められた感もありますが、それを差し引いても、新規オンリーの立上げとしては上々ではないでしょうか。
3/28には同所にて「闘ッ!」も開催予定ですが、2/26時点で申込締切が一週間延長されている所から考えて、募集の300サークル枠もまだ埋まっていないのでしょう。
正直、「変身!!」が今後も定期開催されるなら、「闘ッ!」の方は厳しくなると思います。イベントとしての規模の面でも、オンリーとしての企画力の面でも。
あ、でもコスプレは赤ブーイベントらしく、サークル参加者のみ可、でも撮影は不可だったので、差別化できる数少ない部分ではあるかもしれません。
…それで、今回はコミケ以外に久々のサークル参加してみたのね。
サークルカットに使えそうなイラストが、爺のヤツしかなかったんでシンケンで申し込んで(しまっ)たんですけど、既刊を全部買ってってくれる人が何人か 居たので、「あー、コミケでは目当てのサークル以外は回れない人も、オンリーだと全サークル回れて、ウチみたいなキワモノを発掘してくれるのかー…」など と思いました。
男性のサークル参加者なんて、会場に数人しか居なかったんですけどね。…肩身狭いんだよ!
以上、何かの参考にしていただければ幸い。
画材コーナーも紙だけででなく、プロジェクターでPCソフトのデモンストレーションやってたり、スタッフの詰め所に「総司令部」のパネルがかってたり。
あげく開場直前にスピーカーから、“悪の秘密結社・黒ブーブー社のブラック将軍が会場の占拠を宣言、そこにサークル参加者を装って潜入していた同人戦隊 が現れて戦いを挑み、勝利して無事、イベントがスタートする…”とゆー(チープながら)サウンドドラマが流されたり、この辺はもう企業力の差というか組織 力の差というか…やっぱり違いますね。
正直、赤ブーブー社のイベントにはどうしてもコミックシティ的な“来て、売って、買って、帰る”だけといったイメージが有ったので、ここまでノリの良いオンリーをやるとは意外でした。(最近の他のオンリーよく知らないんで、おこがましいですが)
そしてサークルの傾向。
この日、2007年から長らく続いた特撮ジャンル内の「電王」最多記録が、ついに破られました…!
「シンケンジャー」サークル数が、「電王」サークル数を1.5倍程度に上回ったのです。申し込み締切が丁度シンケンのクライマックス時期だったのも有るでしょうが、凄い事だと思います。
(ただし、電王サークルがアニメやゲームジャンルからの移行組が多かったのに比べて、シンケンサークルは特撮ジャンル内からの移行組が多い傾向があると思います)
また、「闘ッ!」の方では少ない、昭和仮面ライダーやウルトラマン等のサークルが一定数、参加していた事も注目すべきだと思います。
良くも悪くも「闘ッ!」のユウメディアは、安価な参加費で低年齢層向けのユル目なイベントを多く開催しているので、これにマイナスの感情を持ってしまい参加しないサークルも存在します。
上の方に書いた人気サークルの行列の件も、「闘ッ!」ではあまり見かけない(全く無い訳ではありません)光景です。
つまり、「闘ッ!」には参加していない層のサークルも一部「変身!!」には参加している、と捉える事が出来ます。それはコミックライブとコミックシティの違いと考えると分かり易いかと。
何となく、コミケの特撮ジャンルがそのまま独立して開催された様なイメージでした…と書くとさすがに褒めすぎかもしれませんが。
(怪獣映画や自主映画や評論系はさすがに有りませんし…)
今回は赤ブー初開催の珍しさや様子見で参加者を集められた感もありますが、それを差し引いても、新規オンリーの立上げとしては上々ではないでしょうか。
3/28には同所にて「闘ッ!」も開催予定ですが、2/26時点で申込締切が一週間延長されている所から考えて、募集の300サークル枠もまだ埋まっていないのでしょう。
正直、「変身!!」が今後も定期開催されるなら、「闘ッ!」の方は厳しくなると思います。イベントとしての規模の面でも、オンリーとしての企画力の面でも。
あ、でもコスプレは赤ブーイベントらしく、サークル参加者のみ可、でも撮影は不可だったので、差別化できる数少ない部分ではあるかもしれません。
…それで、今回はコミケ以外に久々のサークル参加してみたのね。
サークルカットに使えそうなイラストが、爺のヤツしかなかったんでシンケンで申し込んで(しまっ)たんですけど、既刊を全部買ってってくれる人が何人か 居たので、「あー、コミケでは目当てのサークル以外は回れない人も、オンリーだと全サークル回れて、ウチみたいなキワモノを発掘してくれるのかー…」など と思いました。
男性のサークル参加者なんて、会場に数人しか居なかったんですけどね。…肩身狭いんだよ!
以上、何かの参考にしていただければ幸い。