サブタイトルっぽい日記タイトルにしてみました。
そんなわけで土曜日はとしまえんまで、「秘密戦隊ゴレンジャー」(1975年=昭和50年)コスプレ合わせにお邪魔しに行きました。
これがビックリする程、昭和ライクな一日でした。


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黒十字軍・テレビ仮面でございます。
第一次オイルショックにより石油製材が高騰し入手困難となっていた時代、前身タイツ&マントに巨大な仮面のみという、低コストなデザインになっております。
(「ウルトラマンレオ」の円盤生物シリーズもこの理由です)
昭和ですから。


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この様な構図に郷愁を抱く世代の人も多いのでは?
昭和の時代、変身前のヒーローを呼び出した怪人は必ず、わざわざ高い所に上ってから姿を見せたものです。逆に変身したヒーローも必ず、高い所で名乗りを 上げました。
背景のプール(休止中)がまた、昭和テイスト。


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5対1で徹底的に怪人を痛めつける。
児童誌の新番組宣伝ページっぽい絵面ですね。
CGとか無い時代、ひたすら肉弾戦でボコります。
昭和ですし。


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ちゃんと本編同様、断末魔には画面に「おわり」の文字が浮かびます。
絶命しつつもコミカルタッチに演出。
さすが昭和。


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肩を組んで結束をアピール。
つーか、ファッションが昭和すぎる!
この何年か前に「モーレツからビューティフルへ」が喧伝されて、個人個人がより自由なファッションを求め、多様化しつつあった時代ですね。
何年か前に1970年代ファッションブームって有りましたが、今こんなファッションで原宿を歩こうものなら、一回り以上して、さらに遅れてます。
昭和っぽいなぁ。


…そんなわけで作品も衣装も背景も、あらゆる意味で昭和にタイムスリップした様な一日でした。
更衣室に戻って着替えた時に考えたのは、

『あぁ、もう平成に戻る時間か…』

バカか(笑)


今回のテレビ仮面の製作は、水曜日にボイスでのやり取りから思いついて、木曜日の朝に作り始めて、土曜日の朝に完成…という超突貫スケジュールでした。
よく見るとテレビのチャンネルのツマミとか、モールドを端折っておりますのよ。時間切れで。
製作費は合計3000円程度。内2000円はマント代。殆どは家に有った材料で作れた。怪人一体分の材料が常時ストックされている環境…我ながら素晴らしいな。


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足を組んで、けだるい雰囲気を演出してみました。


非常に楽しかったです。
あ、念のため言っておきますが、今回のメンバー中、半数はまだ20代ですので…