・シンケンレッド(侍戦隊シンケンジャー)
・ゴーオンレッド(炎神戦隊ゴーオンジャー)
・ゲキレッド      (獣拳戦隊ゲキレンジャー)
・ボウケンレッド(轟轟戦隊ボウケンジャー)
・マジレッド      (魔法戦隊マジレンジャー)

   という、歴代レッドだけ集合した
1月10日(祝)戦隊ショーの写真レポ。
   これだけのレッドが勢ぞろいするという事は、会場の船橋総合住宅展示場がよほど集客に力を入れているか、あるいは船橋市に重大な危機が迫っているか、どっちかですね…!

   そういえば記憶を辿ると、船橋駅周辺ではイトーヨーカ堂でゴーオンジャーが一度ショーやって、その前は一気にダイレンジャー(1993)くらいまで遡ってしまう気がする。ひょっとしたら間の記憶に抜けがあるのかもしれないけど、どのみち人口が多い割に(衆議院選挙区の有権者数で見ると、この地区は“一票の格差”が全国で最も軽いのである)戦隊ショーが少ない地域なのは間違いない。

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外道衆のアヤカシ・ヤナスダレを追っていきなりボウケンレッド登場。
「その刀からハザードレベルを検出した。プレシャスと見なし、回収する!」
(一方的な言い草ですなぁ…)
しかし形勢不利。傷を負って撤退。

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客席の子供たちを襲いだした外道衆を止めるべく、シンケンレッド登場。やっぱ殿が登場した際の高揚感は、他と違いますな。
ヤナスダレはちゃんとシンケンレッドを「志葉の当主!」と呼ぶ。
どうやらヤナスダレはこの刀の力を使って外道衆を復活させようとしているらしいが…。
(基本的なショーの世界観は、シンケンの終了後の世界、なのだな)
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シンケンレッドのピンチに、「マンタンガン!」の掛け声と共にゴーオンレッドが登場して援護。

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「爺さん(彦馬のこと)から聞いて駆けつけた」とか、「匂いで敵の居所が分かる人がいる。力を借りよう。…任せたぜ師匠!」とか、この辺はVS映画シリーズの設定を上手く使っていた。

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そして登場したゲキレッド。(VS映画でゴーオンの師匠になってました)
ゾワゾワの匂いを追って、ヤナスダレと格闘。

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シンケン・ゴーオンレッドが追いつき、3大レッドが並ぶ。

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しかしヤナスダレは、この刀の力を使って、幻魔狂死朗(ショー用のオリジナルキャラ)を復活させた。
3大レッドがピーンチ!
そこへ…

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ボウケンレッド&マジレッド登場、5大レッドがそろい踏み!

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マジレッドが軽やかに舞って蹴散らす。

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シンケンレッドが狂死朗を追い、他の4大レッドはヤナスダレを囲む。

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狂死朗は弱ったヤナスダレを殺害し、その力を吸収、パワーアップして二刀流で戦う。

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背後からの一撃を受け止める殿!

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5大レッドが居並んで名乗りポーズ!
カ、カッコイイ…!

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その5大レッドで狂死朗を囲み、5対1でリンチ。
(この辺のアクションシーンでは赤が重なって、“繁殖しすぎたザニガニ”みたいになってしまってるので割愛)

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トドメはやっぱ殿!


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勝利の祝いに、ゴーオンレッドの発案で一本締め。
殿いわく「お前は源太か!」

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握手会。
やっぱり間近でヒーローに触れられるのって良いよね。

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   初回は音響トラブルなのか、スピーカーの片方しか音が出てなくて、セリフもBGMもちと聞こえづらかったのが少しだけ残念。次の回を見に行った知人の話では、二回目は直ってたそうですが。

   しかし、こういうショーのやり方はうまいなぁ、と本気で感心しました。
   ショーで使われる頻度の下がった旧戦隊のレッドスーツだけ集めて登場させると、人数自体は通常の戦隊ショーと同じく5人なのに、すっごいプレミア感がありますから!
(誰よ?「レッドばっかりだと、繁殖しすぎたザニガニみたい」とか言ってるヤツ!?)

   ホラ、第一線を退いたロートルのプロレスラーだけ集めて「レジェンドマッチ」とか言うと、何だか凄い事やってる様な気がするのと、同じです!
(だから何でもプロレスに例えたら分かりやすい訳では無いと…)

   今年はゴーカイジャーショーで、旧戦隊ヒーローも再登場してくれるのかしら?


[参考]シンケンジャー×ゴレンジャー昭和の日SPショー(2010年5月)