サークル落選した代わりに、pixivでアンケート企画やってました。
[1日目] テレビ仮面(秘密戦隊ゴレンジャー)


奇跡のコラボレーション!
アナロ熊(ライヒさん)×テレビ仮面!
この熊の人、ワンフェスでも名古屋コスサミでも見かけたレイヤーさん(はやぶさ2号やプレデターもやってらっしゃる)で、ついにコラボってしまいました。
1年4か月ぶりに投入したテレビ仮面は、本編では原発を狙ったり、どう見ても地デジ非対応だったりと、今やらなくてどうする?というキャラ。
[2日目] シンケンオー(侍戦隊シンケンジャー)


いや、ホント、キツかった…今年は上半期に着ぐるみする機会がまったく無かったので、ブランクありでコレは…。
でもね、自分の無茶なんてのは、40過ぎてコーナートップから場外へ脳天からダイブしてるグレートサスケ師匠に比べたら、まだまだだよ!
というか、10代20代の頃は限界なんて意識しなくてやってたけど、30超えると限界を意識しつつ「あと一歩」「あと5分」ってなっていくので、結果的には、
無茶の仕方を覚えた。死なない程度に。
ってのが本当だと思うの。
[3日目] ジャガーバルカン(太陽戦隊サンバルカン)


今回、前夜にベランダでスモークスプレー吹いて、白い部分に汚しを入れて質感をごまかしてみました。ちょこっとずつマイナーチェンジしております。
コレを出すのいつ以来だったろうと思ったら、2008年夏のコスサミ大須パレードとコスコスプレプレの公開収録に参加した時以来、3年ぶりでした。(当時はmixi日記で書いてました)

だいたい移動中はこんな感じです。熱中症対策の為に散髪しました。
(意地でもネット上に顔写真は載せない。)
× × × ×
今でこそ言えますが、初日は帰ってから頭痛がしてきて、二日目はマスクの中で頭痛がしてきて、三日目に至っては朝から頭痛がしてたという…。
いやでも、ちゃんと死なない程度にセーブしてるよ!
30過ぎると、どれくらい水を用意しておくとか、どこにどうやって湿布貼るとか、着替える前にどこの筋肉をストレッチしておくとか、考えながら無茶する様になりました。
三日間×一日4リットルずつ、帰宅後にがぶ飲みした分も含めたら計15リットル以上の水分を取ってる筈ですが、トイレには殆ど行ってません。全部汗です。
体重の1/4以上が、三日間で入れ替わってる筈です。我ながら、よくやるよな!
…そんなわけでロボコスに関しては、「無限のスタミナ」「ガラスのヒーロー」「青春の握り拳」「社長を引き継いでから経営の本を読むタイプ」…といった呼び方をしていただいて、差支えないと思います。(全日本プロレス四天王的に)
× × × ×
この三日目、最終日だけ第二コスプレ広場として解放される西屋上は、ここへ上ってくると「あぁ、帰ってきた…」って気になるのです。
元々コミケのコスプレ広場は、余剰スペースを利用してきました。1996年にビッグサイトが稼働し始めて以降、男女更衣室とコスプレ広場はずっと、三日間通して西の屋上にあったのです。
しかし次第に企業ブースの限定グッズ目当ての行列が長大化し、この行列を流すために西の屋上が狭くなっていきます。
2003年頃から始まった別団体の“となりでコスプレ博”に多くのレイヤーが流れる中、ロボットや怪獣やネタ系のレイヤーは、世界最大の同人誌即売会たるコミケットでやる事に意味があるんだ!と、意地でもコミケに参加し続けました。
果てしなく広がる青い空をバックに見栄を切る事は、我らにとって最大級のステージ、本場所だったのです。
(西屋上はビッグサイトで最も空の広い場所であり、懐かしの晴海国際見本市会場の空を彷彿させた場所でもある)
しかし2008年夏以降、コスプレ広場はレストラン街の中庭を第一広場として使用し、西の屋上は最終日のみ第二広場として開放されています。(初日・二日目は西駐車場を第二広場として使用)
更衣室も併せて遠くに(一階)なってしまったので、西屋上まで上がるのが一苦労なのですが。
(この辺の経緯はまたちゃんと、文化史としてまとめたいなー)
しかし屋上までどうにか上ってしまうと、太陽は暑いのだけれど、海から吹き付ける強い風が、マスクを外した瞬間に着ぐるみ・装甲の隙間をビュオオォ…と吹き抜けて行ってくれるので、すごく気持ちがいいのです。
使える機会は限られてしまったけど、ここは沢山の思い出の詰まってる、ステージなんです。

青春、だなぁ。
× × × ×
[撮らせていただいた写真]

レディー・ガガ様いました。


AAのカーチャン。(sizukuさん。前回はうまい棒のキャラでした)

時代は、テレビからネットへ?

ふたばちゃんねるの、画像無しでスレ立てした時のアレ。

Footworkスタッフ?コミケでは昔、フットワークとペリカン便が宅配業者として入っていたのです。
(現在は共に個人向け宅配事業から撤退)

プラモ版のケロロ軍曹。

今回特に出来の良かったシャルロッテと、キュゥべえ。
× × × ×

りんかい線の駅に貼ってあったポスター。

三日目の朝8時。西方面へと延びる、見てて嫌になるレベルの行列写真。

スマホでwi-fiのスキャン中画面に、「MADOKA-KANBAI」(まどか完売)という謎のネットワーク名が?

午後から西ホールの宅配行列に向けられていた、巨大な霧発生装置?

終了後、ガランとした中庭庭園・第一コスプレ広場。

つわものどもが ゆめのあと。
また、4か月後に!

黒いズボンに汗のシマ模様は、俺たちの勲章です。

↑ランキング参加中。よろしければポチッとして頂けると、ちょっとしあわせ。
× × × ×
帰りに売り子を手伝わせて頂いた方々と、レストラン街の居酒屋でジンジャエールで乾杯してました。
この三日間で、しばらくぶりに会った人、お話しした人、新たに接点を持った人、沢山いました。やっぱり同好の人たちと会う事・話す事は楽しいです。
変わりゆく、変わらざるを得ないコミケットですが、その中にあっても変わらない価値を挙げようと思ったら、その一つは、アレとコレなんじゃないかな。
[1日目] テレビ仮面(秘密戦隊ゴレンジャー)


奇跡のコラボレーション!
アナロ熊(ライヒさん)×テレビ仮面!
この熊の人、ワンフェスでも名古屋コスサミでも見かけたレイヤーさん(はやぶさ2号やプレデターもやってらっしゃる)で、ついにコラボってしまいました。
1年4か月ぶりに投入したテレビ仮面は、本編では原発を狙ったり、どう見ても地デジ非対応だったりと、今やらなくてどうする?というキャラ。
[2日目] シンケンオー(侍戦隊シンケンジャー)


いや、ホント、キツかった…今年は上半期に着ぐるみする機会がまったく無かったので、ブランクありでコレは…。
でもね、自分の無茶なんてのは、40過ぎてコーナートップから場外へ脳天からダイブしてるグレートサスケ師匠に比べたら、まだまだだよ!
というか、10代20代の頃は限界なんて意識しなくてやってたけど、30超えると限界を意識しつつ「あと一歩」「あと5分」ってなっていくので、結果的には、
無茶の仕方を覚えた。死なない程度に。
ってのが本当だと思うの。
[3日目] ジャガーバルカン(太陽戦隊サンバルカン)


今回、前夜にベランダでスモークスプレー吹いて、白い部分に汚しを入れて質感をごまかしてみました。ちょこっとずつマイナーチェンジしております。
コレを出すのいつ以来だったろうと思ったら、2008年夏のコスサミ大須パレードとコスコスプレプレの公開収録に参加した時以来、3年ぶりでした。(当時はmixi日記で書いてました)

だいたい移動中はこんな感じです。熱中症対策の為に散髪しました。
(意地でもネット上に顔写真は載せない。)
× × × ×
今でこそ言えますが、初日は帰ってから頭痛がしてきて、二日目はマスクの中で頭痛がしてきて、三日目に至っては朝から頭痛がしてたという…。
いやでも、ちゃんと死なない程度にセーブしてるよ!
30過ぎると、どれくらい水を用意しておくとか、どこにどうやって湿布貼るとか、着替える前にどこの筋肉をストレッチしておくとか、考えながら無茶する様になりました。
三日間×一日4リットルずつ、帰宅後にがぶ飲みした分も含めたら計15リットル以上の水分を取ってる筈ですが、トイレには殆ど行ってません。全部汗です。
体重の1/4以上が、三日間で入れ替わってる筈です。我ながら、よくやるよな!
…そんなわけでロボコスに関しては、「無限のスタミナ」「ガラスのヒーロー」「青春の握り拳」「社長を引き継いでから経営の本を読むタイプ」…といった呼び方をしていただいて、差支えないと思います。(全日本プロレス四天王的に)
× × × ×
この三日目、最終日だけ第二コスプレ広場として解放される西屋上は、ここへ上ってくると「あぁ、帰ってきた…」って気になるのです。
元々コミケのコスプレ広場は、余剰スペースを利用してきました。1996年にビッグサイトが稼働し始めて以降、男女更衣室とコスプレ広場はずっと、三日間通して西の屋上にあったのです。
しかし次第に企業ブースの限定グッズ目当ての行列が長大化し、この行列を流すために西の屋上が狭くなっていきます。
2003年頃から始まった別団体の“となりでコスプレ博”に多くのレイヤーが流れる中、ロボットや怪獣やネタ系のレイヤーは、世界最大の同人誌即売会たるコミケットでやる事に意味があるんだ!と、意地でもコミケに参加し続けました。
果てしなく広がる青い空をバックに見栄を切る事は、我らにとって最大級のステージ、本場所だったのです。
(西屋上はビッグサイトで最も空の広い場所であり、懐かしの晴海国際見本市会場の空を彷彿させた場所でもある)
しかし2008年夏以降、コスプレ広場はレストラン街の中庭を第一広場として使用し、西の屋上は最終日のみ第二広場として開放されています。(初日・二日目は西駐車場を第二広場として使用)
更衣室も併せて遠くに(一階)なってしまったので、西屋上まで上がるのが一苦労なのですが。
(この辺の経緯はまたちゃんと、文化史としてまとめたいなー)
しかし屋上までどうにか上ってしまうと、太陽は暑いのだけれど、海から吹き付ける強い風が、マスクを外した瞬間に着ぐるみ・装甲の隙間をビュオオォ…と吹き抜けて行ってくれるので、すごく気持ちがいいのです。
使える機会は限られてしまったけど、ここは沢山の思い出の詰まってる、ステージなんです。

青春、だなぁ。
× × × ×
[撮らせていただいた写真]

レディー・ガガ様いました。


AAのカーチャン。(sizukuさん。前回はうまい棒のキャラでした)

時代は、テレビからネットへ?

ふたばちゃんねるの、画像無しでスレ立てした時のアレ。

Footworkスタッフ?コミケでは昔、フットワークとペリカン便が宅配業者として入っていたのです。
(現在は共に個人向け宅配事業から撤退)

プラモ版のケロロ軍曹。

今回特に出来の良かったシャルロッテと、キュゥべえ。
× × × ×

りんかい線の駅に貼ってあったポスター。

三日目の朝8時。西方面へと延びる、見てて嫌になるレベルの行列写真。

スマホでwi-fiのスキャン中画面に、「MADOKA-KANBAI」(まどか完売)という謎のネットワーク名が?

午後から西ホールの宅配行列に向けられていた、巨大な霧発生装置?

終了後、ガランとした中庭庭園・第一コスプレ広場。

つわものどもが ゆめのあと。
また、4か月後に!

黒いズボンに汗のシマ模様は、俺たちの勲章です。

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× × × ×
帰りに売り子を手伝わせて頂いた方々と、レストラン街の居酒屋でジンジャエールで乾杯してました。
この三日間で、しばらくぶりに会った人、お話しした人、新たに接点を持った人、沢山いました。やっぱり同好の人たちと会う事・話す事は楽しいです。
変わりゆく、変わらざるを得ないコミケットですが、その中にあっても変わらない価値を挙げようと思ったら、その一つは、アレとコレなんじゃないかな。